倉俣史朗、1980年代前半のデザイン
KURAMATA SHIRO  DESIGN '1980'

ここからは言葉は無用。筆者目線で追う、「倉俣さん」をご覧ください。

クラマタ会場02

手前「ビギンザビギン」から会場風景(● 画像をクリックすると拡大します)(c)NAO ISHIKAWA
 


トーネット賛1

ヨセフ・ホフマンへのオマージュ「ビギンザビギン」(椅子/オブジェ)1985年  (c)NAO ISHIKAWA


トーネット賛2

「ビギンザビギン」の部分・・・拡大してみてよくご覧ください。 (● 画像をクリックすると拡大します)(c)NAO ISHIKAWA


椅子のオブジェ「ビギンザビギン」(ヨセフ・ホフマンへのオマージュ)を左に、右ステージには「アームソファ」(1982年)、「三本脚の椅子A」(1982年)、テラゾーテーブル「KYOTO」(1983年)、「椅子に座る椅子」(1984年)、「割れガラスのテーブル」と、1980年代前半の「仕事」が続く。

クラマタ会場03

手前は、アームソファ シングル(1982年)  (● 画像をクリックすると拡大します)(c)NAO ISHIKAWA


黄色い椅子

「椅子に座る椅子(1984年)」黄色い椅子が厳格な黒い椅子に鎮座している。(● 画像をクリックすると拡大します)(c)NAO ISHIKAWA


クラック

ガラスのひび割れ(クラック)がそのままテーブルの天板に。 なんて美しいのだろう! 是非拡大してごらんください。                (● 画像をクリックすると拡大します)(c)NAO ISHIKAWA


さぁ、この後も20年の時を経て「倉俣さん」が続きます。

続編【保存版】倉俣史朗とエットレ・ソットサス展(2/3)は、こちらから!

エキスパンド陰

エキスパンドの陰影に心打たれる。(c)NAO ISHIKAWA


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今回の関連リンク
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21_21 DESIGN SIGHT






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「倉俣史朗とエットレ・ソットサス」展
■会期  2011年2月 2日(水) ~2011年5月 8日(日)  11:00~20:00(ご入館は19:30まで)休館日:火曜(5/3は開館)
■会場  21_21 DESIGN SIGHT  (地図
■ 入場料 ¥1000-(一般)¥800-(大学生)¥500-(中・高生)



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