ガーデニング・園芸/植物の種類と育て方

春のガーデニングを楽しむ花(2ページ目)

いよいよ本格的なガーデニングシーズン到来!今回は、春のガーデニングを彩るのにお薦めの花をご紹介します。

春に楽しむ多年草

アジュガ

地を這うように広がるアジュガ

春の庭を彩る多年草としては、
  • アジュガ
  • クリスマスローズ
  • クレマチス
  • シバザクラ
  • シラン
  • ミヤコワスレ
  • ミヤコワスレ

    ミヤコワスレの花

  • ユリオプスデージー
などが挙げられます。

多年草のユリオプスデージーは、茎が木質化して大株になります。梅雨時に挿し芽をして株を更新するとよいでしょう。その他の多年草も、数年経過したものは適宜株分けをして、株をリフレッシュさせてあげましょう。

なお一・二年草、多年草の違いについてはガイド記事「一年草と二年草と多年草を楽しむ」をご参照ください。

春に楽しむ球根植物

球根の開花株

芽出し球根や開花株も売られている

定番の秋植え球根アリウム、オーニソガラム、クロッカス、スイセン、チューリップ、ヒヤシンス、ムスカリ、ラナンキュラスなどが庭を彩る時期です。昨秋球根を植えそこねてしまった場合は、早春に「芽出し球根」を売り出すお店もあるのでチェックしてみては。

球根植物も、花が終わったら早めに花がらを摘み取りましょう。翌年に向けて球根を肥大させるために、茎葉は黄変するまで残しておきます。葉が枝垂れてしまう場合は、だらしない印象にならないようプランツサポーターや支柱で支えておきます。その点では、鉢植え管理なら花が終わった鉢をバックヤードに片付けるだけで良いので、楽ちんですね。

また、カンナ、グラジオラス、ダリアのように春に植え付けて夏に楽しむ球根もあるので、植えたいものは球根の買い忘れがないようメモしておきましょう。詳しくは、ガイド記事「球根植物を楽しむ」をご参照ください。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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