春に楽しむ多年草
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地を這うように広がるアジュガ
- アジュガ
- クリスマスローズ
- クレマチス
- シバザクラ
- シラン
- ミヤコワスレ
- ユリオプスデージー

ミヤコワスレの花
多年草のユリオプスデージーは、茎が木質化して大株になります。梅雨時に挿し芽をして株を更新するとよいでしょう。その他の多年草も、数年経過したものは適宜株分けをして、株をリフレッシュさせてあげましょう。
なお一・二年草、多年草の違いについてはガイド記事「一年草と二年草と多年草を楽しむ」をご参照ください。
春に楽しむ球根植物
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芽出し球根や開花株も売られている
球根植物も、花が終わったら早めに花がらを摘み取りましょう。翌年に向けて球根を肥大させるために、茎葉は黄変するまで残しておきます。葉が枝垂れてしまう場合は、だらしない印象にならないようプランツサポーターや支柱で支えておきます。その点では、鉢植え管理なら花が終わった鉢をバックヤードに片付けるだけで良いので、楽ちんですね。
また、カンナ、グラジオラス、ダリアのように春に植え付けて夏に楽しむ球根もあるので、植えたいものは球根の買い忘れがないようメモしておきましょう。詳しくは、ガイド記事「球根植物を楽しむ」をご参照ください。