春はガーデニングのハイシーズン

チューリップ

いよいよ百花繚乱の春を迎えます!

日が長くなり、寒さが緩んでくるのを待ちかねたように、店頭には季節先取りの春の草花が並び始めます。寒冷地では雪解けを待つことになりますが、暖地では既にガーデニングのシーズン入り。これからは、一日が24時間では足りないような毎日でしょう。

そこで今回は、2月下旬から5月頃までの春の庭を彩る花たちをご紹介します(※開花時期はお住まいの地域の気候により前後します)。

春に楽しむ一・二年草

春咲きの一年草

オステオスペルマムやネモフィラなど春咲きの一年草で庭を華やかに

冬に楽しむ花でご紹介した、パンジー・ビオラ、クリサンセマム・パルドサム、スイートアリッサムは春の庭にも最適です。
そのほかの一・二年草としては、
  • イベリス
  • オステオスペルマム(一年草または多年草)
  • カレンデュラ(キンセンカ)
  • カンパニュラ(一・二年草)
  • キンギョソウ
  • スイートピー
  • ニゲラ

    ニゲラの別名は、クロタネソウ

  • ストック
  • ストロベリーキャンドル
  • ディモルホセカ(一年草または多年草)
  • デージー
  •  
  • ニゲラ
  • ネモフィラ
  • マーガレット
  • ヤグルマギク
などが挙げられます。
いずれも日当たりを好む性質です。よく日に当てて、徒長しないように管理します。露地植えは、地温が充分上がってから行います。遅霜の恐れがある地域では鉢植え管理にして、夜間は軒下に取り込むなど対策をして楽しみましょう。

一年草は次々と開花するので、花がら摘みを怠らないようにして、一週間に一回くらいの割合で液肥を与えます。

次に、春に楽しむ多年草と球根植物をご紹介しましょう>>