香りあふれるアフタヌーンティーの世界
ザ・ペニンシュラ東京 × ジョー マローン

ホテルのおもてなしの顔であるザ・ロビーには、京都・西陣織のソファー生地や千本格子などを用いたジャパニーズモダン。アフタヌーンティーはここで、ピアノの生演奏を聞きながらいただくことが出来ます。

ホテルのおもてなしの顔であるザ・ロビーは、京都・西陣織のソファー生地や千本格子などを用いたジャパニーズモダン。アフタヌーンティーはここで、バルコニーからの生演奏を聴きながらいただくことができます

ジョー マローンはフレグランスで知られる英国のライフスタイルブランド。花やスパイスのもつナチュラルな香り、そして重ね合わされることにより独特に変化する香りで私たちを一層魅了します。そんなパフューマリーの世界観をザ・ペニンシュラ東京 ザ・ロビーのアフタヌーンティーに取り入れた「クラシックアフタヌーンティー」がただいま展開中です。
1月テーマの”スパイシー”アフタヌーンティーセット。写真は2人分。お一人3600円。

1月テーマの”スパイシー”アフタヌーンティーセット。写真は2人分。お一人3600円(サービス料別途要)

今月からスタートしたそのメニューのテーマは、1月が“スパイシー”。ザ・ロビー料理長石井順シェフと、エグゼクティブ・ペストリーシェフの野島茂シェフが、ジョー マローンの香りを手掛かりにサンドウィッチやスイーツを作りました。お皿の上はまさにシェフの豊かな発想力から作りだされた小世界。1月のテーマである“スパイシー”が見事に表現されています。その見た目の美しさだけでなく、絶妙な味わいや香りに表れていると実感。アフタヌーンティーの3段のスタンドには約20種類のスパイスが使われているとか。

次ページから、アフタヌーンティーの詳細をご紹介します。