空に伸びる「都市の中の都市」上海環球金融中心

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上海随一の高さを誇る「上海環球金融中心」は栓抜き型のビルなので一目でそれとわかります!

上海のランドマーク的存在といえば、森ビルが手がける「上海環球金融中心」、通称「上海森ビル」。地上101階、高さ492mと、2011年1月現在、世界第3位の高さを誇る超高層ビルです(1位はドバイのバージュカリファ、2位は台北101)。2008年のオープン以来、ビル内のオフィスで働く人はもちろんのこと、観光客、ショップやレストランを利用する人などで日々大賑わい。世界一の高さがご自慢の展望台に上がったり、レストランを利用したりと、上海に旅行に来たら一度は足を運んでほしい観光スポットです。

「上海環球金融中心」ってどうなっている?

まず、知っておきたいのがこのビルの中はどうなっているのかということ。地下2階~地上3階はショップ&レストラン、3~5階は大会議場などのある「フォーラム」、7~77階はオフィス、79~93階はパークハイアット上海、そして94~100階が展望台となっています。

「スカイゲート」で上海を知ろう!

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まるで本物の風景のよう!細部までこだわって作りあげたという上海の模型。模型なのにライトアップの時間帯はなぜかロマンティック!

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いかに上海の発展スピードが急激なものなのかがわかります。

展望台に上がる前に通るのがこの「スカイゲート(中国語:上海之門)」と呼ばれるマルチメディ アルームです。NY、東京、上海の街の発展の比較やSWFCのビル案内などを画像で見ることができます。

そして、最終コーナーには1/500の大きさに仕上げた上海の模型が展示されています。日の出とともに街がライトアップされ、日没とともに暗くなる……など、上海の24時間をたったの2分40秒で体感することができます。