昨年1年間「アジアオープン」に投資した場合。右肩上がりの相場では積立投資より一括投資の方が収益は大きくなります。昨年5月以降、欧州の信用不安などからTOPIXは大きく下落。その間もコツコツ買うことで平均購入価額を低くおさえられた積立投資のほうは成績がいち早くプラスに転じました。国内株ファンドで最大規模の純資産を誇るフィデリティ日本成長株ファンドに投資した場合で比較。一括投資した人はアベノミクス相場の大きな値上がりを享受できました。リーマンショック直前の2012年8月に投資スタート。一括投資では2013年に入ってようやく元本を回復したのに対し、積立投資では3割超の収益。相場低迷時も買値が平均化されるので大きな損失が出にくいのがわかります。リーマンショック直前の2012年8月に投資スタート。一括投資では2013年に入ってようやく元本を回復できたのに対し、積立投資ではすでに3割超の収益に。値下がりしても買値を平均化できるので、大きく上下にぶれる相場に適した投資法です。国内株ファンドで純資産最大のフィデリティ日本成長株ファンドに投資した場合で比較。2012年末からアベノミクス相場がスタートして上昇トレンドへ。積立投資よりも一括投資のほうが高いリターンを獲得できました。 ※手数料、税金は考慮していませんリーマンショック直前の2012年8月に投資スタート。一括投資では2013年に入ってようやく元本を回復できたのに対し、積立投資ではすでに3割超の収益でした。買値を平均化できるので、大きく上下にぶれる相場に適した投資法です。この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や投資行動を推奨するものではありません。 投資や資産運用に関する最終的なご判断はご自身の責任において行ってください。 掲載情報の正確性・完全性については十分に配慮しておりますが、その内容を保証するものではなく、これに基づく損失・損害などについて当社は一切の責任を負いません。 最新の情報や詳細については、必ず各金融機関やサービス提供者の公式情報をご確認ください。