考え方次第で告白のプレッシャーは感じなくなる。


自由な気持ち

心の動きを自由に言葉にして伝えてみよう


“好きな異性に告白しよう”
そう思っただけでドギマギしてしまうものです。片思いのままでいい!プレッシャーから「告白なんかしないで平穏に過ごそうかな」となってしまうこともあるでしょう。
でも、ほんの少し「告白」に対する捉え方を変えるだけでこのストレスとは決別できます。今回は告白が楽になるロハス的思考~相手に恋する意思なくとも感謝される告白のことば~についてお送りします。

告白とは・・・
相手の気持ちをこちらに無理に振り向かせるためのイチかバチかの“戦いの儀式”ではありません。勝負を挑むような、あるいは一世一代の“賭け”をするような気持ちで臨む、その姿勢自体を変えてみてください。
告白とは?
「自分の心が相手に対して心地良く反応しているという現象」を相手にやさしく、感謝の気持ちをこめて伝える“報告のコミュニケーション”なのです。普段の生活の中で交わす「これおいしいね」「今日の天気はすがすがしいね」「綺麗な景色だね」「このアーティストの作品にすごく感動した」となんら変わりがないのです。

本来は緊張する必要も、意を決する必要もなく、ただただ穏やかな呼吸で、何かのついでに“ふと思いついたように”好意を言葉にすれば良いのです。「私の心は今こんな状態(あなたを思っている状態)なの」という自然現象―それを相手に自分の肉声や文字の “コミュニケーション手段”で伝えるだけで良いのです。(次のページに続く)

 

恋愛感情を自然現象の一部と考える

人間も大自然の一部。ということは脳の中に生まれた恋愛感情もまた自然現象の一部。その自然現象を伝達する行為なのですから、本当は力む必要なんてありません。恋愛感情は自然の法則に基づいた自然現象であり、それを誰かに抱くことで責任が発生するものでも、対価が発生するものでもありません。

「雲が晴れて太陽の光が差し込んできたね」「季節がめぐり花は咲き、今盛りを迎えているよ」そんな自然現象と同じ現象があなたの中で生まれたのと同じ。彼とあなたが存在する環境が生みだした自然現象です。地球という自然の中で生まれた自然現象の小さな小さな一部です。

そんな嬉しい奇跡は相手にそのまま、静かに伝えてしまいましょう。その結果相手の心の中にも同じような現象が生まれ、その現象を相手が「僕も同じだよ」と返してくれることだってあります。

その逆に相手の中には恋愛反応は起こっていないけれど、いままでと変わらずつながっていたいと思う感情が生まれる場合もありますね。いつも心の窓辺に気負わずに顔でサラリと言える「告白の言葉」を用意しておくと、自然に気持ちの伝達を遂行することができます。

「わたし、あなたのことをいいなって最近思い始めたの。LOVEかLIKEかはわからないけれど。心地いいの。そんな気持ちだっていうことだけ伝えておくね。プレッシャーに思わずに今まで通り楽しく普通にしていてね。」

ゆったりとした表情で、「私たち親友よね!」を言うぐらいに、サラリと楽に言い放ってください。おちついてゆっくりと、静かな呼吸で言ってみてください。もし相手があなたに好意を持っていたら、「自分もいいと思っているよ!」と笑顔で、同じように返してくるはずです。ゆるやかに「好き」という事象を伝える―そんな告白を楽しんでみましょう。

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