オプション1 表紙で目隠し

魅せる収納術だけでは、うまくいかないケースもありますよね。たとえば、背表紙が実用的でおしゃれに見えない本。文字や色が味気なくて、困りものです。 そんな時には、気に入った本を前に立てかけて目隠しをしてしまいましょう。後ろに何があるか知っているのはあなただけです。

目隠しに使う本を探して、時々入れ替えてみるのが楽しみの一つになります。
不揃いのBEFORE 目隠しのAFTER

オプション2 雑誌はケースにおさめる

雑誌もまとまりがつかなくて、これも困りもののひとつ。雑誌は立てて並べていると、ダラダラと列が崩れていってしまいます。 そんな時には、書類用のケースや箱におさめておくと出し入れしやすくて便利。家電やパソコンの取扱説明書も同じようにまとめてしまうと良いでしょう。
収納する箱を選ぶときには、雑誌の寸法と納める本棚の寸法を測っておくことが肝心です。
崩れたBEFORE ボックスを使うAFTER

オプション3 読みかけはさり気なく

テーブルやソファの廻りに読みかけの本や雑誌があると、部屋全体が雑然とした印象になってしまいます。 読んでいる途中なら、持ち手つきのカゴや布製のトートバッグを使ってひとまとめにしましょう。読みたい場所へ、まるごと持ち運んでいけるから簡単便利です。
カゴやトートバッグの色と素材は、お部屋にあわせて選んでください。

いかがでしたか? 素敵に魅せるテクニックって案外簡単なことですよね。 本を魅せようと思って棚を整理していると、きっと不用な本がでてくるはず。そんな時にはイーブックオフ「らくらく買い取りサービス」を利用しましょう。インターネットで申し込めば、集荷に来てくれます。ちょっとお小遣いができたら、書類ケースやカゴが買えるかもしれませんね。

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