Step2:多彩な機能もくまなくチェック!

加湿方式だけでなく、その他にもいろいろな機能が付け加えられています。自分にとって必要と思われる機能かどうかも含めて、チェックしておきましょう。

空気清浄器機能付き
加湿器
【参考商品】
Venta(ベンタ)・Airwasher
室内の空気を吸い込み、加湿器内の水のフィルターで清浄する1台2役の加湿器。より室内の空気をキレイに保ちたい方におすすめの機能です。また、部屋の中に何台も機器類を置きたくない方にもうれしいタイプといえます。
ビタミン発生機能付き
加湿器
【参考商品】
TOSHIBA・加湿器
ビタミンCを含んだ蒸気がでる加湿器。吹きだし口にビタミンCフィルターを搭載。今話題の抗参加作用のあるビタミンCの力で空気中の酸化物質を減らし、室内に快適な空気を送ってくれます。
除菌イオン発生機能付き
加湿器
【参考商品】
SHARP・除菌イオン加湿器
すっかりおなじみになった“除菌イオン”。発生装置からでてくる“除菌イオン”により、空気中に浮遊する「カビ菌」を不活化して悪臭を抑えてくれます。また、空気中の「アレルゲン」を包み込んで作用を抑制してくれる効果もあります。
ハンドル付きタイプ
加湿器
【参考商品】
三菱重工・ビーバー加湿器
本体にハンドルがついているタイプ。持ち運びしやすいため、1台で居間・寝室・和室と、あちこちの部屋で使いたい時などに便利です。
コンパクトタイプ
加湿器
【参考商品】
タイガー・パーソナルタイプ
オフィスや勉強部屋の机上にぴったりの小型サイズ。出張などにも持っていける程のコンパクトさが魅力。タンクの代わりにペットボトルでも使用可能となっている製品が多い。価格も安く、便利で手軽なタイプです。
静音機能付き
加湿器の運転音を抑えてくれます。おやすみモードなどの運転モードが該当します。寝室や書斎、赤ちゃんの居るご家庭などにはうれしい機能です。

タイマー機能
大半の製品は就寝後に電源が切れる切りタイマーが主流です。「おやすみタイマー」などが該当します。機種によっては、入りタイマーもあり、朝起きた時から快適な湿度にしたい人はチェックしてみて下さい。


Step3:使い方をシミュレーションする!

Step1.2.の特徴を踏まえた上で、どの部屋で使うかはもちろん、使用する時間の長さや使い方をシミュレーションして要望をまとめましょう。この「要望」によって、おすすめのものは異なってきます。

加湿方式を検討するなら...
□共働きで使用時間は短い
□短時間で湿度をあげたい
→スチーム式
   
□大半は家に居るので長時間使う
□省エネも重視する
□加湿のパワーも必要
→ハイブリット式
   
□大半は家に居るので長時間使う
□小さい子供がいる
→ヒーターレス式

使い勝手を検討するなら...
□いろいろな部屋で使いたい →ハンドル付き
   
□自分専用として使いたい
□机上で使いたい
→コンパクトサイズ
   
□寝室専用で使いたい
□子供部屋で使いたい
→静音機能付き
→タイマー付き

最後はメンテナンスです。
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