子どもの作品は心に残るように

子どもの作品コーナー

家でのお絵かきはA4サイズに統一しておくと保管しやすい

邪心のない子どもの絵や立体モノは、どれを見ても「我が子は天才!」と思える作品ばかり。その時期でなければ表現できないモノばかりなので、全部とっておきたくなりがちです。

ところが、そんな傑作が次から次へと生み出されていくうちに、何歳のときの作品なのか分からなくなって、成長記録にならないこともあります。保存の仕方が悪いと他の絵に色移りしていたり、立体がつぶれて正体不明。これでは意味がありません。保存か、処分か。子どもが作った作品はどうするのがベストなのでしょうか。

子どもがつくった作品は飾って楽しんで、その後に処分するか保存するかを判断していきましょう。1か月に作品1点を残すと決めて、1年間溜まったらさらに残す点数を絞り込めば、むやみに増えることがありません。部屋の一角に、子どもの展示コーナーを設けてあげるのも手です。そして作品と一緒に撮影した子どもの画像を残しておくと、良い思い出になります。

作品本体を残すかどうかよりも、誉めてもらったという子どもの記憶に残る方が大切。モノそのものに感情移入しすぎずに、思い出を心に残していけるといいですね。


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