第4位:「生活が乱れても誰にも注意されない!」

ビール

お化粧を落とさずに酔ってコタツで寝てしまうと、翌朝はホウレイ線が異常にクッキリしちゃってますよね(泣)?

お風呂をパスしたままの就寝、深夜のネット利用やDVD鑑賞、友だちとの家飲みや朝寝坊など、たとえダラダラ三昧の時間を過ごしたとしても「だらしない!」「いい加減にしなさい!」などと叱責されることがないのが「おひとりさま」ライフのお気楽なところ。

フカザワさんの本にも、酔ったまま寝てしまい、メイクのクレンジングもしないままコタツで朝を迎える「おひとりさま」のリアルな姿がおもしろく描かれています。

その反面、危機管理も自分でしなくてはなりません。というのも、フカザワさん、酔ったまま部屋で転倒、机の角に強打した挙げ句、6針縫う(!)というバイオレンシーな危機的事態も経験されているという強者なんです!

しかも、酔っているときって痛みは感じないけど、血が止まらないんですよね。わかるわー(笑)。

第3位:「好きなものを好きなときに食べられる!」

お買い物

「腐らせたらどうしよう」は、「おひとりさま」のお買い物では必ず頭をよぎるフレーズです…

好きなときに好きなものを好きなだけ食べられるって、実はとっても幸せなことだったりしませんか? もちろん栄養のバランスは考えなくてはならないものの、なんだかんだいっても「食べたいなー」と思ったときに食べることが、カラダも心も満足する秘訣なんじゃないかと私は思います。

とはいえ、「おひとりさま」の食生活には、ときどき難敵が潜んでいることも事実! たとえばフカザワさんの場合には「キャベツ」がそれでした。

「おいしそうだし安いから……と丸ごと1個買いしたものの、まー減らない、減らない(笑)」。焼きそば、サラダ、パスタ、お好み焼き、味噌汁とひととおり調理し終わっても、まだ3分の1も残っているというキャベツバブルの状態に!

というわけで、食材の買い物で苦労をしている「おひとりさま」も少なくありません。とくに、モヤシとかショウガなんて気づけば液化しかけてること、ありますよね。とほほ……。

>>「おひとりさま」ランキングTOP2は前向きになれるアノことでした!