ウィスラーのエリア1 ウィスラービレッジとその他のビレッジ
ビレッジ内は歩行者天国! (C)Toursim Whistler
ウィスラーの中心になるのはウィスラー山のゴンドラベースにあるウィスラービレッジ。ブラッコム山へのアクセスも可能ということもあって、一番便利なエリアです。数多くのホテル、90以上のレストラン、200以上のショップがこのビレッジに集中しており、ヒルトン、パンパシフィック、ウェスティンなど一流どころのホテルの大半がゴンドラ乗り場のそばに集中しています。
このウィスラービレッジの北側に隣接しているのがビレッジノース。実際に歩いてみると、道路を一本隔てた向こう側で、しかも道路はビレッジの下を通るため、ビレッジノースという別の名前が付いているものの、ひとつのエリアと考えてよいでしょう。この地域にはショップ、レストランが数多くあり、近年一番開発の進むエリアです。このビレッジノースとウィスラービレッジ内は歩行者天国になっているので、食事やショッピングには最適!
■アッパービレッジ(ブラッコム)
アッパービレッジの高級ホテルのひとつ、フォーシーズン (C)Tourism Whistler
ウィスラービレッジからは途中でフィッツシモンズクリークという小川をひとつ越える遊歩道が設けられており、徒歩でのアクセスも可能です。スキーシーズンには、ウィスラービレッジからはリフトで、逆にブラッコムからウィスラービレッジへのスキーアウトもOK。これら3つのビレッジではビレッジシャトルという無料のシャトルバスも運行されているので、寒い日にはこのシャトルを有効活用しましょう。
■クリークサイド
そして、もうひとつのエリアがクリークサイド。ウィスラーの町の入り口付近になるもうひとつのビレッジで、今回の冬季五輪ではアルペン競技が行われました。元々ウィスラーで一番最初に開発された場所で、ウィスラービレッジに主役の座を明け渡して以来、静かな場所でしたが、オリンピックを契機に開発が進み、ホテルやレストランの数もかなり増えてきました。ただ、現在でもその規模はビレッジには及ばず、食事、買い物などの便利さを考えるとビレッジに軍配が上がります。また、ビレッジへは徒歩ではアクセスできず、WAVEと呼ばれる有料のシャトルバスを利用することになります。