ピタリと収まるシェルフ使い

棚がついていない物入れスペースは、ただ箱を積み上げるだけの曖昧な使い方になりがち。ドンドン詰め込むうちに、気づけば何年も眠ったままのモノが溜まる場所にもなってしまいます。ところが清水邸では、このスペースにもユニットシェルフがセッティングされているので、そういう心配がありません。
ユニットシェルフで空間を有効活用

無印良品の収納は尺を単位に作られていて、日本の住まいにはピッタリ


棚の高さを調節して、掃除機など普段使いする家電も出し入れしやすく収納。さらに、季節家電や使用頻度の高くない調理器具、食器などをしまう場所として有効利用しています。また、廊下から使える棚つきの収納スペースは、収納ケースを組み合わせることで、無駄なく機能的なアレンジが可能。CD、工具、薬や裁縫道具、書類など、形もサイズもバラバラで整理しにくいものです。しかし、それらはすべてケースを利用して収納しているので、必要なときにすぐに取り出せるよう工夫されています。


ケースで仕切り収納

キッチンの引き出しや洗濯機の上など、奥様が家事で利用するテリトリーは、ラタンバスケットが大活躍。細々としてまとめにくい使いかけの食材や、カトラリーなどは、サイズに合ったバスケットを複数ならべて、引き出し内にピッタリ収納しています。「ラタンバスケットは、見た目もいいし、しっかりしているので使いやすいですね」と奥様。
ラタンバスケットとアクリルCDケースで仕切る

洗濯コーナーは、布と突っ張り棒で目隠し。雑誌で見かけて早速実践


水まわりでも収納ケースが活躍しています。洗面台の引き出しには、ストック用のバス用品や掃除グッズを収納。アクリルCDケースは、中身の区別がしやすく、使い勝手のいい収納アイテムとして多用されています。

愛ある収納で日常を豊かに

清水さんファミリー

家族への愛情たっぷりな清水さんファミリー

飽きのこないデザインのものを置きたいというポリシーで、特注した収納家具がある明るいリビング。入居して約5年、小さいお子様もいらっしゃるお宅であるにも関わらず、シンプルな暮らしを実現している鍵は、ズバリ、「愛ある収納」です。

モノをしまうための収納ではなく、モノのありかを作ってあげるために、収納が暮らしに自然と溶け込んでいる清水邸。自分のスタイルをしっかりと保ちながら、最適なかたちを求め続ける。その姿勢が、無印良品の商品にも注ぎ込まれているのではないでしょうか。




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