快適リフォーム3つめの準備
工事完了後の時間に余裕を持たせたスケジュールを組んで

リフォーム工事は完了! でもそこで暮らすためには後もう少しやることが。

リフォーム工事完了! でもそこで暮らすために後もう少しやることが。

リフォーム工事が完了しても、快適に暮らしていくためには、後もう少しやることがあります。

例えば荷物を新しい収納に片付けたり、家具をレイアウトしたりなどの作業も必要ですし、クリーニングの度合いにもよりますが、細かいホコリが残っていることも多いので丁寧な掃除も必要です。

工事が終わった直後は、リフォーム工事中の気疲れ、肉体的な疲労が出る時期です。元の生活に戻るまでに少し時間が必要ですので、工事直後に大きなイベントなどを入れないよう、工事完了後の時間に余裕を持たせたスケジュールを組んでおきましょう。

リフォームの段取り早わかりと、スケジュール通りに終わらせるポイントを下記でご紹介していますので、ご覧になってみて下さい。
■リフォームの段取り早わかり! 目的別まとめ
■リフォーム完成時期を遅らせない5ステップ

 

リフォーム工事後は傷や汚れの確認を! 使って初めて気付くことも

だいぶ使ってから見つかった傷では誰がつけたものかわかりません。

だいぶ使ってから見つかった傷では誰がつけたものかわかりません。

新築は最終検査をして鍵を渡した時が 「引き渡し」 になりますが、住みながらのリフォームでは、工事が終了した箇所からすぐ使い始めます。

そこで起きやすいのが、「気付いたら床に傷がついていた」 「キッチンのカウンターに傷があった」 など、使い始めてから傷が見つかり、いつ誰が傷をつけたのかがわからないというケースです。

床やキッチンなど、工事中は 「養生」 と呼ばれる、傷や汚れ防止にシートや合板が貼られていますので、それを剥がす時に担当者と一緒にその場で傷の有無の確認をしておきましょう。

「トイレで便座に座って初めて気付いた」 「キッチンで洗い物をしてみたらわかった」 など、使って初めて気付くこともあります。全ての機器を使用し、不備があれば早めに連絡しましょう。設備機器には 「説明書」「保証書」 がついていますので確認し、一通り目を通しておくことも大切です。

 

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