築10年を超え、何をしていいか解らない人の段取り
見えないところで劣化は進む! 必ず家の健康診断を受けておく

時期を逃せば当然工事費はどんどん増大。早すぎても無駄な工事になる事が多い。
築10年を過ぎたら、一見キレイでも見えないところで少しずつ劣化が進んでいることを知っておきましょう。

特に10年目は、屋根、外壁、床下など構造的に大切な部分の点検やメンテナンスの時期です。

まだキレイだから…… と油断していると、築20年目で大きな差がでます。今まで1回も手を入れてない家は、できるだけ早く定期点検を受けましょう。

 

家の健康診断の段取りと手順 

まずは業者に家の定期点検を依頼します。屋根 ・ 外壁 ・ 床下 ・ シロアリ ・ 給排水管を含め、傷んでいるところが無いかどうかチェックしてもらいましょう。点検の費用は点検方法によって異なりますので事前に確認しましょう。
■築年数別リフォーム!家はこうして劣化する
■手抜きメンテは大出費を呼ぶリフォームになる

点検後に傷んでいる部分があれば、見積もりを取り早めにリフォームしましょう。

 リフォームの段取りワンポイントアドバイス

修繕が必要な部分があれば、一歩早めにリフォームをしておくことが家を長持ちさせ、最終的には安上がりに済ませるコツです。そのまま放置しておくことで結果的には大損をしてしまうケースは多いので注意しましょう。
■損するリフォームの共通点はコレ


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