美容医療で悩みを解決して即「美人」に!

肌悩みを持つ女性

ニキビやシミ、など長年の悩みが一気に無くなる人も!

皮膚科、外科、内科など専門医療の知識や技術をベースにしたパワフルな美容法、それが「美容医療」です。

少し前までは病院で何かをするというと、すぐ「整形美人」といった後ろめたいイメージが付きまとったものですが、それはもう過去の話。現代の美容医療ではよほど大胆な変身でもしない限り、周囲にバレてしまう心配はありません。
それどころか毎朝鏡を見るたびに気になっていた目立つシミや毛穴、ほうれい線などのトラブルが、ほんの少しの時間と手間暇をかけてあげることで、まるで最初から無かったかのように解消することができるように。
顔の悩みだけでなくボディメイキングやダイエット、ムダ毛や20代の女性にも広がりつつある薄毛のトラブル対策まで、美容医療は日々進化し続けているのです。

【CONTENTS】
  1. 美容医療とは?
  2. 美容医療って具体的にどんなことをするの?
  3. 美容医療とエステティックは何が違う?
  4. 後悔しないために知っておきたい5つのこと
  5. 美容医療を利用するコツ・心構え


美容医療って具体的にどんなことをするの?

光治療中の女性

シミの無い、つるつるのむき卵のような肌も夢じゃありません

普段のスキンケアに取り入れられる外用薬からハードな手術まで。どれでもユーザーの目的や予算、都合で選ぶことが可能です。

■注射

……ヒアルロン酸、ボトックス、脂肪融解注射など目的に応じた薬剤を皮下に注射するもの。内出血やはれなど多少のダウンタイムあり。 

■レーザー、光治療
……熱や光のエネルギーで肌に一時的なダメージを与え、再生を促すもの。照射後のはれや赤みなどダウンタイムの少ないものが増えてきている。

■外用薬
……いわゆる塗り薬。自宅でのケアに取り入れられる手軽さがメリット。

■点滴
……美白やアンチエイジングに有効な成分を直接体の中に取り込むことが可能。

脂肪吸引の女性

塗り薬から注射まで選択は幅広く

■手術
……まぶたを数点縫いとめて二重を作るものから、たるんだ皮膚を切ってリフトアップするような大掛かりなもの、脂肪吸引まで。どれも術後のはれや傷跡などのリスクが少ないものが人気。

誰にも知られず即効できれいになれる、それこそが最近の美容医療最大のメリット。上手に使いこなして、自分の魅力を最大限引き出しましょう。

 


美容医療とエステティックは何が違う?

マッサージでうっとりする女性

リラックスすることも美肌作りには欠かせない要素です

簡単に言えば「美容を目的とした医師が行う施術」が美容医療で、そうでないものがエステティックです。美容に効くもののなかでも薬剤はドクターしか取り扱えませんし、また痩身や脱毛目的のマシンもクリニック向け用のほうがパワーが強く、効果が出るのも早いようです。

ただ効果が高い分、痛みが強かったり、内容によってはダウンタイムと呼ばれる腫れや赤みがしばらく続く時間を要する場合があります。
効果は高いけれど痛みや赤みなどリスクがありえる美容医療、効果の出方は緩やかかもしれないけれど、マッサージなどが気持ちの良いエステティック。
ニーズや好みからどちらか一方を選ぶことが多いようですが、ガイドは両方の良いところを上手に取り入れることをおすすめします。

例えば「もっと小顔になりたい」時。肌そのもののたるみにはクリニックのレーザーが有効ですが、顔のむくみにはエステのハンドマッサージが効果的。
美容医療とエステティック、それぞれの得意分野と不得意分野を見極め、その時々で自分にあったものを選ぶことが美人の早道といえるでしょう。

美容医療で後悔しないためのポイントとは?