腰痛予防・対策の便利アイテム

「今日は腰が疲れた。」「腰がツライなぁ。」と感じた時に、自分で腰痛予防やツライ症状の緩和ができたらいいなぁ、と思ったことはありませんか?

腰の不調が心配な方へオススメのケアアイテムをご紹介しましょう。まずは、選ぶポイントや使用するポイントを挙げてみましょう。

  • 急性腰痛(ぎっくり腰)の時には使用できないものがありますので、筋肉を圧したり伸ばしたり…というグッズは避けた方が無難です。
     
  • 既にとても腰が痛い場合や日々悪化していく症状の場合は、ケアアイテム使用の前に、医師へ相談しましょう。
     
  • 急な腰痛対策として、腰痛ベルトや冷却アイテムは常備しておくと安心です。
     
  • なかなか体操をする時間が無い、という人は、筋肉をほぐすアイテムを用意しておくと便利です。
     
  • 「必ず治る!」と書かれた商品でも、腰の状態により効果が異なるため、購入の際には注意しましょう。

慢性的な腰痛に血流促進!

立ちっぱなし、座りっぱなし、腰がつらくなる動作が多い、といったように、腰の疲労を感じやすい場合は、腰の筋肉を温めると楽になるかもしれません。

疲労した筋肉は硬くなり、血流も悪くなりがちです。仕事の途中や1日の終わりに腰を温めてみましょう。


ぎっくり腰にコルセット

お医者さんのコルセット
お医者さんのコルセット 価格: ¥ 9,450
突然、腰を襲う激痛「ぎっくり腰」。ひどい場合は、痛みのためその場から動くことも、立ち上がることも困難になってしまいます。

横になっている時間が無く、どうしても仕事に行かなくてはならない場合や、治りかけの時など、腰の支えが不安定な時に役立つのが、腰痛用のベルトやコルセットです。

腰痛用のベルトやコルセットを巻くと、腰の動きも制限され、痛みの出る動きをとらずに済むという効果もあります。腰の調子が不安な方は、常備しておくと安心です。


持ち運び可能なブルブルマッサージ

ぶるリラ
TO-PLAN BURU BURU RERAX ぶるリラ 価格: ¥ 1,299
デスクワークを続けていると、徐々に座っていることが苦痛になり、体操をしたり腰を叩きたくなってしまう、しかし、体操をできるような職場環境ではない…といった場合に役立つのは、コンパクトタイプのマッサージ器です。

ちょっと腰がツライ…と思い始めたら、コンパクトマッサージ器を取り出して、腰に当て筋肉をブルブル振動させてきてはいかがでしょうか。

ふくらはぎの血行不良も腰痛につながることがあるため、むくみがちなふくらはぎも、マッサージ器でほぐしているのも良いと思います。


座布団で腰痛予防

骨盤座布団
(有)シーイーエス 骨盤座布団  価格: ¥ 2,800
腰痛を訴える人の中には、座っていると症状が出るというケースが多くみられます。立っている姿勢での骨盤の傾きや背骨の状態が、腰には負担が少ないのですが、椅子にすわると、骨盤の傾きが変化して、それに伴い姿勢が悪くなりがちです。

背スジを伸ばすように意識をしていても、数分もすれば疲労してしまい、腰や背中を丸くしたような姿勢になっていることが多いと思います。

座る時に、あらかじめ骨盤の傾斜を考慮した座布団を使用することで、負担の少ない姿勢をつくることができます。使用して腰の状態や姿勢の維持が楽であれば、デスクワークの際に使用してみると良いと思います。調子がいまひとつの場合は、その人の腰の状態にもよりますので、使用を中止しましょう。


腰痛の症状が重いときには、きちんとした治療を受けましょう
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