病院には行きたいけれど、何科に行けばよいかわからない!

気分の落ち込みが大きく、日常生活に大きな支障が出ている場合は、うつ病の可能性もあります
私達が日々の暮らしで受けるストレスは増える一方。成果主義に、勝ち組・負け組、自己責任など、私達にプレッシャーを与える言葉があふれていますね。それに、ストレスにさらされているのは大人ばかりではありません。子供達もまた、授業の補習やクラブ活動、受験対策などで時間に追われ、いじめなど深刻な問題もしばしば起こっています。

それに伴ってか、メンタルな悩みで病院を訪れることへの敷居は、一昔前と比べると大分下がってきているようです。病院へ気軽に行って、積極的にメンタルヘルスを自己管理する事は良いことだという空気も生まれてきているのかもしれません。

でも、自分が抱えている問題は何科にいけば解決するのか、意外と分からないものです。心の病気に対応してくれそうな名前の診療科には、「精神科」「神経科」「心療内科」「神経内科」「カウンセリング」など似たようなものが多く、どの科へ行くべきか分かりませんよね。

心に不調が生じた時に行くべき診療科について、詳しくご紹介しましょう。

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