ぎっくり腰
真夏のぎっくり腰は、暑さも手伝ってその後が大変なようです。しっかり予防したいものですね。
夏本番ともなると、日中は外を歩くだけで暑くて重苦しく感じるのではないでしょうか? そんな暑さと湿気を感じながら、ぎっくり腰でも頑張って出勤する人々がいます。

腰を安定させるベルトを巻きながらの出勤は「本当に暑くてたまらない!」とのこと。この暑い夏、ぎっくり腰には襲われたくないものです。夏のぎっくり腰予防対策は万全でしょうか?

夏のぎっくり腰でつらかったことは?

暑いし痛いし困った!
ぎっくり腰を我慢しての出勤は、暑さと痛さで堪えるようです。

夏ではなければ、まだ良かったのかも…ということがこの時期のぎっくり腰では感じられるようです。例えば、腰に激痛が走り動けなくなった場所が、日中の熱せられたアスファルトの上だったという人。

また、ゆっくりであれば何とか歩くことが出来るものの、持ちたくないカバンを抱え、通常よりも汗ばんでしまうように感じるという人もいました。職場に着く頃には、汗タラタラでグッタリしてしまうそうです。


重度のぎっくり腰から回復していざ会社へ…

ぎっくり腰は、急性腰痛症とも呼ばれるように、突然腰を襲う痛みです。痛みの感じ方は人ぞれぞれではありますが、「いや~、あの時のぎっくり腰はヒドかった。」と言う人の多くは、痛くて身体を動かすことができない経験をしたケースです。

体を全く動かすことができない状態から少し回復すると、ゆっくり休暇を取ることのできない内容の仕事を抱えている人たちは、なんとか出勤を試みます。そのような時に用いられるアイテムは「腰痛ベルト」「骨盤ベルト」などです。