腰痛の原因とは?
デスクワークで同じ姿勢を続けていると、腰の筋肉が疲労してしまいます。
腰痛予防、緩和には腰痛体操!とよく言われますが、問題は、腰痛体操ができる環境かどうかということです。「席についたまま腰痛体操をすると、注目をあびてしまう。」「体操の動きが大きいと、パッと手軽にできない。」という声が多く聞かれます。

そこで、今回は簡単にできて効果の高い、「物を拾う動作」に似せた腰痛予防のストレッチをご紹介します。ポイントは、席を立たずしてストレッチを可能にしたところです。今日からは目立たず地味に、自分の席でストレッチを試してみましょう!


<CONTENTS>
  • 会社では腰痛体操ができない理由とは?-p.1
  • 座ったままで腰痛予防ストレッチに挑戦!-p.2
  • 腰の横をストレッチしてみましょう!-p.2
  • 太ももの裏側からふくらはぎをストレッチしてみましょう!-p.2
  • お尻をストレッチしてみましょう!-p.2



    会社で腰痛体操ができない理由とは?

    日常に潜む、腰への負担
    職場環境によっては、腰痛体操や休憩もしづらいようです。
    意外と苦労している人が多い「オフィスでの腰痛ストレッチ」。オフィス内で行う腰痛体操には抵抗がある、という理由がいくつかあるようです。中でも多い意見は、「恥ずかしい」ということ。オフィス内の雰囲気にもよると思いますが、大きな動作をすることで、自分ひとりが目立ってしまうという問題です。お手洗いや席を立ったついでに、と思っていても、トイレに人が居たり、スペースが狭かったりしてできない、という意見もあります。

    また、忙しい職種では、パソコンの前から席をはずせる時間がほとんど無いという人も…。本来、腰のために行う体操の目的は、座りっぱなしなど同じ姿勢を保つことで負担がかかり、血行が悪くなっている筋肉を動かして刺激しようというものです。ですから、多忙で席を立つことができず、パソコンとにらめっこ状態が続く人は、オフタイムなどに腰をケアして、疲労をためないように心がけることが望ましいです。


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