銭湯に代わり、全国に広がってきたスーパー銭湯。スーパー銭湯の魅力は銭湯のような内湯だけではなく、付帯施設が充実していることです。マッサージや理容店、レストランなどの施設があることで、ゆったりと楽しめる空間作りがされています。

本日はこのスーパー銭湯を日常のリフレッシュ法に加えることにより、健康を守り、妊娠しやすい環境をつくるライフスタイルを提案です。

気になるスパの効用は?

スパ
露天風呂はいつ入っても癒されますね。
スーパー銭湯のメインは種類豊富なお風呂です。最近はボーリングで地中1000mほどのところから温泉を汲み出してくるところも多く、泉質のよいものも見かけます。

一般的なお湯(42℃)、漢方湯、ジェット湯(ツボ刺激)、ぬるめのお湯(37~38℃)、露天風呂、各種サウナ風呂など色々と楽しめると思います。

お風呂の効用については「生活の中の妊娠術 妊娠に効く入浴法」をご参照ください。スーパー銭湯は色々と楽しいものがあって長湯しがちですが、入りすぎて湯あたりしないよう、気をつけたいものです。

冬場はサウナや岩盤浴も上手く使いましょう。汗を効果的にかいて、サウナの後に冷たいお風呂に入ることで、自律神経が鍛えられます。身体によいミネラル水を持参して、身体の中の水を入れ替えるような意識で入るとよいようです。これで定期的にデトックスを行うことは身体的にも美容の面でも効果がありそうです。

次ページでは付帯施設を活用するコツを紹介します。