飲酒・アルコール/二日酔い症状の対策・解消法

グッバイ二日酔い! 苦しい体を救う方法(2ページ目)

それでなくても疲労感のたまる夏。ビアガーデンで楽しんだ後、二日酔いのダブルパンチはつらすぎます。今回は、ちょっとした工夫でお酒のツカレを吹き飛ばす方法をご紹介します。

執筆者:吉鶴 亜紀子

おつまみはコレがオススメ!

//imgcp.aacdn.jp/img-a/800/auto/aa/gm/article/2/9/9/3/2/0/sake211.jpg
すきっ腹にお酒は禁物。適度に食べながら飲もう!
お酒を飲むとき、食べたいものを何気なくオーダーすることもあるはず。せっかくなので、お酒を飲みつつ二日酔いを防いでくれるメニューを頼みましょう!


■枝豆  
二日酔い予防の代表格! アルコールの代謝を促進させるビタミンB1、肝臓の働きを助ける良質のたんぱく質が多く含まれている。まずは頼みたい1品。

■冷奴  
豆腐の元になる大豆には、良質のたんぱく質が含まれており、アルコールの代謝をUP。悪酔いにも効果があるという優れもの。

■大根おろし・大根サラダ
アルコールで胃の機能が低下し吐き気を催すが、大根のアミラーゼというデンプン分解酵素が消化を助ける効果あり。

■チーズ
チーズはたんぱく質やメチオニンを含む。メチオニンは肝臓の働きを助け、アルコールの分解を促すので二日酔いにも効果的。胃粘膜を保護する効果もあるので、お酒と一緒にとりたい食品。

■アサリの酒蒸し・アサリのバター炒め 
アサリはビタミンB12やタウリンを多く含んでいる。ビタミンB12は肝機能を強化し、タウリンも肝臓の働きを助けてくれる。

忘れてはいけないのが、お酒と一緒に水を飲むこと。お酒と同じ量の水を飲むことで、二日酔いを軽減させることができます。



【 関連リンク 】
  • 前のページへ
  • 1
  • 2
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※当サイトにおける医師・医療従事者等による情報の提供は、診断・治療行為ではありません。診断・治療を必要とする方は、適切な医療機関での受診をおすすめいたします。記事内容は執筆者個人の見解によるものであり、全ての方への有効性を保証するものではありません。当サイトで提供する情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、各ガイド、その他当社と契約した情報提供者は一切の責任を負いかねます。
免責事項

あわせて読みたい

あなたにオススメ

    表示について

    カテゴリー一覧

    All Aboutサービス・メディア

    All About公式SNS
    日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
    公式SNS一覧
    © All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます