まくら
枕は快眠のキー・アイテムの1つです。
蒸し暑くて、体調を壊しやすいこの時期。それでも頑張って、仕事に明け暮れるビジネス・パーソンに使って欲しい癒しの枕を集めました。「週刊アスキー」とのコラボレーションで、ベスト5をご紹介します。

評価の基準は、以下の3点です。
1.癒され度の高さ
2.暑さ・湿度に対する快適さ
3.こだわりの高さ

【目次】
第5位: いつも音楽と一緒にいられる枕
第4位: 水の力で癒される枕
第3位: 旅の途中でも安眠できる枕
第2位: 光が心を和ませてくれる枕
第1位!: あの人が考案したうつ伏せ寝枕


第5位: 音楽枕 「ミュージックピロー・ネック」

「ミュージックピロー・ネック」
耳元から優しい音楽が……。癒されますよ。
自分の部屋で音楽を聴くときは、イヤフォンやヘッドフォンでなくスピーカーから聴きたい。でも、近所迷惑になるから大きな音は出せないし……。そんな思いをしたことはありませんか?

パイオニアのミュージックピロー・シリーズは、「いつでもどこでも手軽に、リラックスしたスタイルで音楽を楽しめる」をコンセプトとして開発された、ポータブルオーディオ用スピーカーです。

使い方は簡単。まず、ミュージック・ピローに空気を吹き込んで、膨らませます。後は CD や MD などのポータブルオーディオの、ヘッドホン端子につなぐだけ。アンプや電源がなくても、音楽が再生できます。

大きさは、空気を抜いた状態で 492×365×38.5mm。直径57mmの防滴型ステレオスピーカーが2つ付いて、重さは約 240gです。色はホワイトとブルーの2色で、どちらもシースルーなのが涼しげです。残念なことに、現在は生産が終了していますので、お求めはお早めに!

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第4位: 流体力学枕 ">「アルキメデス」

「アルキメデス」
特許のつくりで、ウォーターベッドの感覚です
ウォーターベッドって、フワフワした寝心地が気持ち良いですよね。しかも夏は、涼しそうだし。でも、値段が高そう……。そんな方には、流体力学工房の流体力学枕「アルキメデス」がおススメです。

「アルキメデス」は、液体と気体と気泡弾性体を結合した新しい構造になっています。これは、新技術として日本・米国・中国で特許を取得済み。この枕を使うと、寝つきが早く、質の良い睡眠を多く取れることが、実験で証明されています。

わずかな水量で、約25kg相当の水の浮力を実現し、常時、均一な圧力で頭を支えます。さらに、こもりがちな頭の熱を放散してくれるので、ヒンヤリ眠れます。内カバーに付属しているパッドで冷たさを加減できるので、冷えすぎも防げます。。

約5kg入っている水の量は、お好みで増減も可能。枕内部の空気の量を調整したり、別売の高さ調整パッドを使って高さも調整可能です。

重さは水のため5.5kg と少し重めなので、取り扱いにはご注意ください。枕本体の他に、外カバーと保温パッド付き内カバー、専用ハンドポンプがついて、お値段は18,900円です。

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