今年もあと3ヶ月。卓上カレンダーもですが、そろそろ来年の手帳を準備したいですね。

手帳の使いこなし方は人それぞれ。こだわりはいろいろあるかと思いますが、
今回は、スケジュールを細かく時間管理することが少ない事務担当者向の、
カレンダーと同じ、スリムでコンパクトな1ヶ月見開きタイプの手帳にこだわってみたいと思います。

私もカレンダータイプの手帳を使っています。

・バッグに入れてもジャマにならないスリムタイプ
・会社で出しても違和感のないシンプルなデザイン
(かと言って、いかにも『ビジネス手帳』というのではないもの/笑)

が、選ぶ時の最初のポイントです。

カレンダータイプの手帳選びのポイント

カレンダータイプ手帳のスケジュール欄は、一見どれも同じようですが、そうでもありません。
表紙のデザインだけでなく、自分のスケジュールの特徴を考えて、書き込みやすい手帳を選びたいですね。

1週間のはじまりは、日曜?月曜?
1週間は、日曜から始まり土曜で終わる…通常カレンダーではそうなっていますが、手帳は、月曜で始まり日曜で終わるものが多いです。
「月曜始まり」は、土日がくっついていますので、週休2日で働く方が、休日の予定を書きこむのに便利です。
カレンダーと同じ方が良い方は、「日曜始まり」のものを選びましょう。

左が月曜始まり、右がカレンダーと同じ日曜始まり
(写真:「ペイジェムアティーナマンスリー1」「2」)

土日と平日、書き込みが多いのはどっち?
土日のスペースを大きくとってあるものや、逆に平日を大きく、土日を2段にして小さくしてあるものがあります。
平日重視か、休日重視か、自分のスケジュールを考えて選ぶと良いですよ。特に違いがない時は、どれも同じスペースのものを。

土日が2段になっている平日重視タイプ
(写真:「ペイジェムアティーナマンスリー3」)

月末の1週間…スケジュールはどこに書く?
1週間単位でスケジュールを考えることが多いなら、月をまたぐ月末の1週間部分が、翌月にもあるタイプが便利です。
書く欄が2つあることで、どちらに書くか迷いたくない方は、無いものを選びましょう。

左には前月の日付があり、右にはありません
(写真:「ペイジェムアティーナマンスリー3」と「プログレ type3」)

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