8時間夜勤のメリット、デメリット

Tさんの書いているとおり、8時間夜勤を導入している施設では、夜勤明け=公休日、としているところが多いようです。夜勤明けの次の日は通常勤務ですから、たしかに休んだ気がしないと思います。これは大きなデメリットですね。Tさんの施設は、それでも、夜勤明けの公休日以外に「24時間、きちんと休めるのが月に4~5回」はあるので、いい方かもしれません。公休日がほとんど夜勤明けという施設もあると聞いています。

こうしたことから、8時間夜勤を2回連続で務めて、夜勤明け公休+公休を連続で取る、というシフトを組むところもあります。睡眠リズムの調整が難しそうな気もしますが、このシフトであれば、確実に24時間以上の休みが取れます。

8時間夜勤のメリットは、日勤帯の人員確保が容易になること。夜勤の時間が短い分、疲れにくいこと。子どもや家族と夕食を食べてから出勤できること。8時間で解放されるのに慣れると、16時間夜勤はキツイと感じる、という声もあります。

16時間夜勤のメリット、デメリット見出し

16時間夜勤は、公休日がきちんと24時間以上取られていることがメリット。しかし、拘束時間が長いので、夜勤明けには消耗しきってしまう、という話をよく聞きます。また、明けの申し送りをした後も、記録を書くために残業し、結局、職場を出るのは昼になってしまう、という話も聞きます。20時間もの勤務は、本当にキツイだろうと思います。

ここに書いたのは、これまでに私が聞いた範囲での話です。
施設勤務のみなさんは、実感として、8時間夜勤、16時間夜勤をどのように感じていますか?

ぜひこちらに、みなさん自身が感じている8時間、16時間夜勤のメリット、デメリットを書き込んでください。
多くのご意見をお待ちしています!(※終了)


また、「夜勤は16時間と8時間とどちらがいい?」というテーマの「あなたの一票」への投票もよろしくお願いします!(締切:2008年6月30日)

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