2006年1月29日、ガイド宮下、社会福祉士国家試験を受けてまいりました。いやもう、すごい人! すごい難しい問題! すごい混んでるトイレ! 初体験の国家試験はびっくりの連続でした。その体験をまとめました。

1ページ目>>>入室時間45分前に到着
2ページ目>>>「携帯電話はどうするか?」
3ページ目>>>「いざ、試験開始!」
4ページ目>>>「昼休みは散歩!」
5ページ目>>>「来年度受験の方へ」

入室時間45分前に到着

試験当日からさかのぼること5日。
試験当日は朝早くお弁当を作って出掛けるので、そのリズムに身体を慣らしておこうと、5日前から、早く寝て試験当日と同じ時間に起きる生活をスタート。この間、午後眠くならないように昼ご飯も少な目に。それでも早起きする分、午後どころか午前中にも眠気が一山来るんです。まずいよ~! 

そして試験当日。
私の試験会場は、東京都新宿区の早稲田大学西早稲田キャンパス。
試験室への入室は午前9時から9時20分。受験注意の説明開始は9時30分から。
試験時間は午前10時から11時55分。
午後は1時10分までに席に戻るように言われ、1時15分から受験注意の説明。
試験時間は1時30分から3時35分でした。

予定どおり、朝早く起き、少な目のお弁当を用意し、トイレ問題をクリアできるように、水分は極力とらずに出発。試験場最寄り駅の地下鉄早稲田駅に着いたのは午前8時10分頃。ちょっと早すぎるかな~、寒いのに外で待つのはイヤだな~、とも思ったけど、ネットで前年度受験者の体験を読んだら、早めに行かないとトイレ(こればかりでスミマセン)が厳しいとのことだったので、大事をとりました。トイレも、早稲田駅ではなく、途中の乗換駅のを利用。これも、早稲田駅でトイレに行こうとすると長蛇の列だとネットで見たから。ネット情報に感謝です~。

早めに行って大正解!
試験室への入室時間は9時からと受験票に書かれていたけど、私が着いた8時20分頃にはもう入室できました。その時何人か来ている方がいましたから、もっと早くから入れたのでは? 入室時間に合わせて来ないでよかった~。それから早めにトイレをすませたので、余裕を持って開始時間を待つことができました。

9時頃になって3階のテラスから大学入口方面の様子を見たら、ものすごい人、人、人! 正門付近と、正門から入ってまっすぐ進んだところにある大隈重信の銅像の2カ所に、受験番号と試験室を大きな表にしたものが掲示されていたのだけれど、ここがもう、ものすごい黒山の人だかり。簡単には表に近づけそうにない。あれでは、自分の試験室を確認するまでに相当時間がかかっただろうなぁ。。。私が来たときには、まだ人もまばらで、難なく見られたのに。

実際、一緒に受験した友人は、入室時間に合わせて来たら、地下鉄早稲田駅の改札を出るにも時間がかかるほどの混雑だったと言ってました。また、女性用トイレもものすごい行列。キャンパス内には仮設トイレも作られていたし、女性の受験者が圧倒的に多いので、男性トイレも相当数、女性用に変えられていたようですが、それでも行列がすごかったです。男性も、男性トイレが少なくなっているので、苦労したかもしれません。

>>>次は「携帯電話はどうするか?」