介護・福祉業界で働く・転職する/介護・福祉業界の仕事

介護予防運動指導員ってなに?(2ページ目)

2006年4月に新予防給付がスタートしたことで注目を集めた介護予防運動指導員。どんな資格なのか、そしてこの資格はどのように生かすことができるかなどを紹介します。

執筆者:宮下 公美子

介護予防運動指導員になるには?

財団法人東京都高齢者研究・福祉振興財団が指定した事業者の養成研修を受講し、研修修了試験に合格する。
※3年ごとに登録の更新が必要

■受講資格
医師 歯科医師 保健師 助産師 看護師 准看護師 理学療法士 作業療法士 言語聴覚士 ケアマネジャー(介護支援専門員)社会福祉士 介護福祉士 歯科衛生士 ホーム健康運動指導士等 柔道整復師  栄養士 はり師 きゅう師 あん摩マッサージ指圧師 などの有資格者。ヘルパー2級以上で実務経験2年以上のかた。

リハビリ
介護予防の機能訓練の専門家として多くのことを学ぶ
■受講内容
介護予防統計学、介護予防概論、認知症予防特論、行動科学特論、低栄養予防特論、リスクマネジメント、介護予防評価学、口腔機能向上特論、高齢者筋力向上トレーニング特論、転倒予防特論、失禁予防特論の11科目31.5時間

■受講料 
7~10万円程度


■研修についての問い合わせ先
財団法人東京都高齢者研究・福祉振興財団
電話 03-5206-8731
※ホームページには指定研修事業者の一覧も掲載されている

>>次は「どう生かす?」

>>「介護・福祉業界で働く」サイトトップ
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