コンサルタント流「雑誌の読み方」

コンサルタント流「雑誌の読み方」
コンサルタントはどの様に雑誌を読むのでしょうか?
コンサルタントが読んでいる雑誌のNo1といえば、日経ビジネスだと思います。
僕の周りのコンサルタントでも、3人に1名くらいは日経ビジネスを定期購読しています。
定期購読とまではいかなくても、すくなくともコンサルタント会社のオフィスには必ずおいてある雑誌といえましょう。

今回は、日経ビジネスをコンサルタント流に読む方法を書いてみます。

情報として読む

雑誌の読み方としてあげられる第一の方法は、単に情報として読むということです。新製品が発売されたとか、どこと何処が合併したとか、その手の情報を手に入れます。
このレベルの情報を手に入れるために日経ビジネスを読んでいるひとも世の中にはいますが、それはちょっと勿体ないです。

このような事実の情報は、新聞やネットのニュースなどで十分です。雑誌の場合、特集記事など深く突っ込んだ記事のほうが重要であるといえます。
新製品や、合併、経済統計といった記事は、さらっと読み流す程度にするのがいいでしょう。