どういう人がコンサルタントに向いているのでしょうか。

どういう人がコンサルタントに向いているのでしょうか。


簡単チェックこんな人がコンサルタントに向いている!
コンサルタントという職業は向き不向きがあるとよくいわれます。どういう人がコンサルタントに向いているのでしょうか。
性格チェックみたいな感じですが、簡単なチェックを作ってみました。あまり深く考えずに、YES NOをチェックしてみてください。

1 連続で徹夜をしても、元気に振る舞うパワーがある(YES NO)
2 作業に集中していると、周りで起こっていることに気付かないくらいのめり込んでしまう(YES NO)
3 期待されると、がんばろうという気になる(YES NO)
4 人の話を聞ける。長い話をきいても疲れない(YES NO)
5 一定のやり方や信念へのこだわりがあまりない(YES NO)
6 いやな気分をひきずらない。気分転換が得意である(YES NO)
7 数字をあつかうのが苦手ではない(YES NO)
8 文句や非難を浴びても、へこまず、冷静でいることができる(YES NO)
9 話を聞きながら、同時に考えることができる(YES NO)
10 ハードルが高ければ高いほど燃える(YES NO)
11 褒められると苦労したことをわすれてしまう(YES NO)
12 根が真面目である(YES NO)
13 自分の意見が少数意見でも、臆することなく堂々と話すことが出来る(YES NO)
14 朝型である(YES NO)
15 他人から「へんな人だ」といわれることがよくある(YES NO)

いかがだったでしょうか?YESがいくつありましたか?

YESはいくつありましたか?


YESが10個以上あったひとは、コンサルタント向きの性格ということができそうです。多少技術的な問題があっても、持ち前のガッツと前向きさでなんとか乗り越えていけそうです。

YESが7個以上あったひとは、基本的なところはクリアしています。コンサルタントとしてやっていく土壌はありそうです。

YESが5個以下なひとは、やや厳しめでしょうか。コンサルタントの世界ではストレスが多くて心身ともにたいへんかもしれません。

今回のチェック項目はやや性格診断的なところがありましたが、実際プログラミングスキルや論理力というものもさることながら、コンサルタントとしてやっていけるかどうかは、意外とこういう性格的なところも大きいように思います。まさに、向き、不向きというところですね。
能力と向き不向きはまた違うので、ポイントが低かった人も落ち込まずに。
「この資質がないとダメ」という短絡的なものではございませんので、そこのところをご理解いただいた上で、あくまで参考程度に利用していただければと思います。
逆に正面切って、だいたいこんな診断は問題がある!私が思うにここが問題で、もっと良い判定法は・・・と反論してこれるようだと、コンサルタント向きかも知れません。

>>それぞれのチェック項目についての解説を読む

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