コンサルタント就職・転職特集3回目は、就職・転職にあたって、知っておきたいコンサルタントの用語を解説します。

コンサルタントの面接を受けていると、横文字を連発をする方もいます。「いまの質問の横文字どういう意味なんだっけ・・・。聞くにも聞けないし・・」となってしまったら、面接どころではないですね。
面接や、レジュメなどで利用する横文字で、とくにコンサルタントが連発する用語をとりあげて、その意味するところを解説してみます。

一般手な言葉でも、要注意なことがあります。一般的に使われている意味と、コンサルタントが使っている意味が、やや違うところがあるからです。面接官コンサルタントの質問を正確に理解し、意図するところの受け答えができるようにしたいですね。

なお、コンサルタント用語といっても、CRMとかERPといったビジネス用語はみなさんもご存じでしょうから割愛します。

面接で連発されるコンサル用語

 コア・コンピタンス
コア・コンピタンスとは、あなたが最も得意とする分野、コアになる強みということです。あなたの強みはなんですか?と言うところを、「あなたのコア・コンピタンス」はなんですか?とう表現をすることがあります。

強み、ですから、あなたが持っている能力について聞いています。「原価計算が強い」とか、「営業支援のプロセスについては全般的に理解している」だとか、「データベースに強い」とか、そういう具体的な能力を答えればいいと思います。
もちろんそれ以外にも、「リーダーシップがある」とか「タフさがあるとか」「ヒアリングが出来る」といった能力も、アピールする材料になります。