あなたは、どのようにスケジュール管理をしていますか? 自分の予定のみならず、夫の出張などの予定や子どもたち1人1人の予定を把握するのも一苦労ですね。子どもの予定とはいえ、学校行事、予防接種、塾の予定、学校説明会・見学など結構たくさんあるものです。今日は、手帳についてみてみましょう。

携帯より手帳派が圧倒的

予定を打ち込むより手書きの方が早いという声もありますが、予定のある日はアラームで知らせてくれるなど便利な機能も。
最近は、デジタル化が進み、携帯で予定を管理する方も増えているようです。でも、スケジュール管理には手帳を使うという人が圧倒的多数。一説によると日本では、手帳が毎年1億冊近く発行されており、その市場規模は400億とも450億円にもなるそうです。

この中には、会社から配布されたり、通販サイトなど商品を購入したらついてくる年末のプレゼントのようなものも含んでいますが、いずれにしても、手帳ユーザーの数は、かなり多いということですね。

持ち運びには便利な携帯ですが、文字を打ち込むのが「面倒くさい」、「出先でバッテーリーが切れると不便」などとまだまだ不便な面が目立つようです。個人的には、携帯で話しながら予定を見られないのが不便かなと思います。

では、どんな手帳が多く使われているのか、最近の傾向を見てみましょう。