好感度を上げる意外に効く一言集
何気ないひと言が、相手の気持ちを和らげることがあります。

「感じがいい人」が発している「なにげないひと言」

「おはようございます」
「言葉としては意外でもなんでもないただの挨拶ですが、実はこれを言えていない人が多い。加えて、毎朝、ステキに「おはようございます」と言えている人を探すとなると、もっと少ないのでは?」
自分の気分が落ち込んでいるからと、どんよりとした声で挨拶をして低いテンションをまわりに伝染させていたのでは、好感度は上がりません。
普通の会話より1トーン高めの声での「おはようございます!」は、結構効きますよ。

「いま(お時間)よろしいですか?」
「それぞれ忙しく仕事をしているので、相手を気遣うひと言がさりげなく出てくる人は好感がもてます」
直接でも、電話でも、相手の状況を気遣うひと言は高ポイント。
いきなり自分の要件を話し始める前に、ひと言添えられるといいですね。

「○○さんのおかげで××できました」
「まわりに助けてもらってトラブルを回避できたり、ミスをリカバーできたときなどに、『○○さんのおかげでトラブルを回避できました』などと言ってもらえると、助けてあげてよかったな、また何かあったら力になってあげようと思います」
「○○さんのおかげで××できました」と好意的に言われて、嫌な思いをすることはありません。
ほんのちょっとアドバイスをもらっただけでも、ひと言声をかけると相手はうれしいようですよ。

「そうなんですね」「なるほど」(相づち)
「なにげない話でも、聞き上手な人との会話は楽しくなります。こちらの話に興味を持ってくれる人はいいですよね」
反応が薄くて、相手に関心がないのでは?と思わせるのはNG。
また、無理に相手を持ち上げたり賛同する必要もありません。
相手の話に興味を持って、適切な相づちをうつことが相手に好印象を与えるのです。

「おかえりなさい」
「一日、営業で外回りをしていると、会社に戻ったときにはもうヘトヘト。そんなときに、明るい声で『おかえりなさい』『お疲れさま』と言ってもらえるとうれしくなります」
仕事の負荷や重要度は、内勤だから低い、外勤だから高いなどと一概に言えるものではないと思います。
でも単純に、快適に環境が保たれているオフィス内と、暑い日、寒い日、雨の日、風の日がある外を比べたら、外でがんばってきた人を、中にいた人がねぎらってもいいのではないでしょうか。


そのほかにも……
『最近、毎日遅いみたいですね』とか、忙しさをわかってくれてのひと言はそれだけでうれしいし、気が利く人だと思う」
「特定の言葉じゃないけど、いわゆる『きれいな日本語』が使える人はステキだと思います」
という声もありました。

相手を気遣う気持ちを言葉で表現できるとポイント高そうですね。

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