前回、自然で明るい印象を与えるベースメイクのコツとして、ファンデーションの2色使い、効果的なコンシーラ使いを紹介しましたが、今回は、目元などのポイントメイクに注目してみましょう。

アドバイスをいただいたのは、東京・原宿にあるヘアメイクサロン「pizzicato」で活躍する津野美奈子さんです。

津野美奈子さん
東京綜合理容美容専門学校卒業後、美容師として働きながらpamsメイクスクールにて、スチール、映像、特殊メイクを学ぶ。現在は、サロンワークをベースに、一般誌、業界誌、セミナーなど、幅広く活躍。サロンでメイクアドバイスも行う。

pizzicato
東京都渋谷区神宮前3-22-1 神宮前スクエア202
TEL 03-5411-3151



1) アイシャドーは暖色系がオススメ。疲れ顔にビューラーは必須

まずはアイメイクから。アイシャドーは好みもありますが、津野さんがオススメする元気メイクのアイシャドーは、オレンジなど暖色系のものです。
そして、仕事上、問題がなければ、少々ラメが入ったものがGOOD。
目元の輝きは、仕事への意欲を感じさせます。

また、疲れ顔の時にぜひ使いたいのがビューラーです。
まつげが上がると相手から見える白目の部分が多くなり、元気な印象に。
普段、あまり使わないという人も、お疲れモードの時はぜひ!

そして、津野さんが「必殺裏ワザ」と教えてくれたのが、目頭の下側にホワイトを入れること。
だまされたと思って、試してみてください。

<<ガイド・泉の感想>>
目頭のホワイトは入れたときはちょっと違和感がありましたが、少し時間がたつと馴染んできて、いい感じ。ビューラー効果もあって、目がひと回り大きくなった感じです。



2)短め、ストレート眉で、元気にかわいく!

眉は、小鼻と目の外側を結んだ線の延長線ぐらいまでとするのが一般的ですが、それよりも少し短めにすることではつらつとした印象になるとのこと。
あまり山を作らず、ストレートに近い眉が、仕事ができそうな印象を与えます。

<<ガイド・泉の感想>>
自分で言うのもなんですが、眉をほんの少し短めにするだけで、ちょっと若く見えるような気が…。


次のページでは、チークとリップで、ふんわりイメージをつくります。