メール返信の早さと、仕事のデキル度は比例する?!

メールの活用方法 応用編

■自分宛にBCCを
1つのメールアドレスを複数のパソコンで受信する場合は、メールを送信する際、自分宛にもBCCでメールを送信しておきましょう。どのパソコンでも、送信履歴を確認することができます。

■忙しいときは受け取りメールを
忙しくて受信したメールへの返信が出来ない場合、または、じっくりと考え方お返事をしたい場合は、とりあえず「メールをありがとうございました。ご連絡いただきました件につきましては、のちほど改めてご連絡させていただきます」と、受け取りメールを送信しましょう。メールを送信した相手は、自分のメールが無事に届いたことを確認でき、安心してメール返信を待ってもらうことができます。



【編集後記】
就職からビジネスまで、メールはなくてはならないツールになりました。それだけに、使う人の人柄やマナーがくっきりと見える怖い存在でもあります。特にメールは、文章だけで相手に用件をつたえるもの。少し書き方が悪かっただけで、相手に対して悪い印象を与えてしまうこともあります。メールマナーは、転職にも響くポイント。メールを送る前は、必ず2度3度と見直しましょう。

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