転職前は、女性が活躍できる唯一の仕事だなあ、という思いもありました。(写真はイメージです)
「お姫様気分で結婚式を楽しみたい!」というお嬢様ウエディングを夢見る女性から、「結婚式はしなくてもいいけど、ドレスは着たい!」という30代の大人ウエディング世代まで、夢と憧れの存在そのもの、それが「ウエディングドレス」ですね。

今回は、ウエディングドレス・カクテルドレスなど、結婚式・披露宴・二次会などで身にまとうドレスをセレクトしてくれるプロをご紹介。一生に一度のことだからこそ生まれるやりがいなどを教えていただきました。

お話をお伺いした女性:ドレスコーディネーター 細谷麻姫さん 「THE TREAT DRESSING」勤務。

INDEX

・これまでどのような仕事をされていましたか?
・ いつごろから、ドレスコーディネーターになりたいと思ったのですか?
転職を決めたキッカケはありましたか?
現在の仕事内容を教えてください
ドレスコーディネーターになってよかったと思うことは?
仕事内容へのギャップはありましたか?
心がけていることはありますか?
ドレスコーディネーターに向いている人とは?
どのようなスキルがあればよいと思いますか?
ドレスコーディネーターを目指す方へメッセージがあればお聞かせください

これまでどのような仕事をされていましたか?

コンピュータ保守会社に勤務して、従業員の給与計算や労務管理など、人事労務事務をしていました。

いつごろから、ドレスコーディネーターになりたいと思ったのですか?

仕事そのものは好きだったので続けていきたいと思っていましたが、24~25才のころに「このままこの会社に勤め続けてもいいのかな?」と思うようになり、5年後10年後の自分を考えはじめました。そのころから別の仕事に就きたい、という気持ちが芽生えたのかもしれません。

転職するなら、華やかなイメージがある反面、仕事は厳しくやりがいのあるブライダル業界で働きたいと思うようになりました。女性が活躍できる唯一の仕事だなあ、という思いもありました。

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