今後30年間に震度6弱以上の地震に見舞われる確率。「全国地震動予測図」(地震調査研究推進本部:2014年公表)今後30年間に震度6弱以上の地震に見舞われる確率。「全国地震動予測図」(地震調査研究推進本部:平成26年12月19日公表)耐震構造イメージ図(クリックで拡大)【耐震構造】柱や梁を太くしっかりつくり、地震に対して建物の耐力でこらえます。地震の振動がそのまま建物に伝わります(クリックで拡大)【免震構造】杭と建物の間に免震装置(積層ゴム)を入れてここでゆれをカットします。建物に揺れが伝わりにくく、ゆれが少なく、家具の転倒も少なくすみます(クリックで拡大)【制振(制震)構造】建物の各階または頂部にダンパーを設置してそこでゆれを吸収させます。風ゆれに効果を発揮します(クリックで拡大)この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。