カジュアルなカーライフを合理的に

旦那用に選んだ大型車は快適だが、小回りが利きにくい。スロープや駐車場では気を使うし、街中(まちなか)の燃費効率も決して環境にやさしいとは言い難いはずだ。

しかし、だからといってセカンドカーを持つのも大袈裟である。車庫の確保など考えれば、そこまでして欲しいとは思わない。さらに理想をいえば、決まった車種をずっと乗るよりも、春や秋の快晴時は屋根を開けて走ってみたいし、食料品をまとめ買いするならワゴンが最適だと思う。

このたび、そんな用途に沿った車種を乗りたいときに、しかも使った分だけ料金を支払えばいいという、じつに実用的なサービスが誕生した。アウディジャパンと住友不動産が提携する「アウディ プレミアム カーシェアリング」だ。
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6月22日、報道関係者に発表された「アウディ プレミアム カーシェアリング」。プレゼンテーションの3名は、左から住友不動産株式会社 常務執行役員高橋正行氏、アウディジャパン株式会社 代表取締役社長ドミニクベッシュ氏、アウディファイナンシャルサービス株式会社 代表取締役社長横瀬正幸氏