北イタリアは、どんなところ?

北イタリアを代表する都市は、ベネチア、ミラノ、トリノ、そしてジェノバ。どの街も個性満載

北イタリアを代表する都市は、ベネチア、ミラノ、トリノ、そしてジェノバ。どの街も個性満載

ヨーロッパ大陸から、地中海に長細く突き出たイタリア半島は、ブーツの形をしています。ブーツと言ってもニーハイブーツ(ひざ上)。北部イタリアは、半島の付け根にあたる、フランス、スイス、ドイツ、オーストリア、スロベニアの国境沿いから、ブーツのひざ上あたりを指します。

よく知られた街には、モードの街「ミラノ」や水の都「ベネチア」があり、アルプス山脈を望む「トリノ」や海沿いの港街「ジェノバ」も北部イタリアに属します。

北部イタリアは、ギリシャ・ローマの影響を多く受けた中部や南部と比べ、ケルトやランゴバルドなど、フランスやドイツの起源を作った同じ民族によって開拓されたところ。他国との国境も近く、文化・経済面でもより多くの影響を受けています。

ドイツ人やフランス人に近い顔立ちの人々も多く、街の雰囲気も、地中海よりはヨーロッパらしい趣を感じさせてくれるところかもしれません。

日本からミラノ・ベネチアへのアクセス

北イタリアの拠点となる街はミラノ。ミラノ・マルペンサ空港には、日本からの直行便が週4便、ミラノから日本への直行便が週6便飛んでいます。人気の都市「ベネチア」へは、ミラノ経由、もしくは他のヨーロッパ都市からの経由便で入る他、ミラノ、もしくは直行便が発着するもうひとつの都市・首都ローマから電車、もしくは国内線飛行機でアクセスします。

北イタリア各都市へのアクセス

北イタリアの各都市へは、ミラノへ到着してから電車やバスで移動、もしくは他のイタリアを含むヨーロッパの各空港からダイレクトの各地の空港に到着することも可能です。