結婚式・披露宴の準備/結婚式の基礎知識

結婚式の常識・非常識を探る(1)婚約編(3ページ目)

結婚式の変遷を振り返りながら、何が常識で、何が非常識なのかを探っていくシリーズ、まずは、両家の価値観で大きく左右される結納や仲人についてです。常識という基準を知ってスムーズな準備をしましょう!

清水 恩

執筆者:清水 恩

結婚ガイド

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結納にまつわる常識・非常識

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結納の形がいろいろになった今は両家での話し合いが必須
結婚のファーストステップとも言える結納。両家の価値観の違いが浮き彫りとなることも多く、初めてのいざこざに発展することも多いので、そもそも結納とは、という常識を知っておく必要があります。

上でも書いたように、結納というのは、「お嫁さんをいただきに行く」正式な儀式です。そのため、新婦側を基準に行うのが本来のやり方。娘を嫁にやるのだからと、より正式なやり方を臨む場合もあれば、そんなに形式張らなくてもと、会食で十分という場合もありますが、新婦側の意向をまず確認して、新郎側はその意向に出来るだけあわせる方がいいのです。

さらには、儀式の方法が東西で異なったり、結納品の中身や結納金の金額に違いがあるなど、地域性も伴うので、どういった形で結納を行うか、両家での話し合いは必須となるでしょう。仲人さんがいれば、そういったことも調整してくれるのですが、現在は仲人を立てるケースは1%程度。新郎新婦が両家の間に立って、調整することが必要ですね。


※以下は結納に関する過去記事です。参考にしてみてください。
挨拶、結納……結婚前のしきたりをチェック
結納、顔合わせのスタイルあれこれ


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