パーカー好み??の濃厚ワイン


真ん中の「小公子」も注目株の赤ワインだ。
やまぶどうは色素が非常に濃く、できあがるワインも非常に濃い赤紫色になる。これが熟成するとどうなるんだろうなどと考えながらテイスティング。

想像通り渋味が多いが、甘みも十分にあるし、なにより酸味が強い。これなら結構熟成に耐えられるではないだろうか。面白い熟成をしそうで期待がふくらむ。
ウン、意外に(失礼)ちゃんとしてる。いけるではないか!

もう少しまろみが出たら、おしょうゆやポン酢を使った魚料理や野菜料理に合わせたい感じ。輸入ワインでは難しい食材やおつまみなんかと楽しめるはずだ。福井ブランド大使としては要チェックだな。
白やロゼはほんのり甘口で飲みやすい仕上がりになっている。




アルコールがダメという方には、やまぶどうジュースや、ジャム、アイスクリームなどもあるので、ドライブがてらに立ち寄るのもおすすめ。
通販で購入も可能。






さて、4回にわたってお送りした福井県大野市の「南部酒造場」

福井県出身の私なのに、大野のすばらしさを知らなかったことがなんともお恥ずかしく、また、春の雪に覆われた雪里の風情にも感動した。
南部酒造では田植え体験や仕込み体験、酒塾など一般の方向けの勉強会をたくさん開催しているので、ぜひ参加してみては。素敵な体験ができること請け合いだ。


※↓福井の銘酒「花垣」を訪ねる。バックナンバーはこちら。
「福井の銘酒「花垣」を訪ねる。」第1回
「福井の銘酒「花垣」を訪ねる。」第2回
「福井の銘酒「花垣」を訪ねる。」第3回






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