昨年一度、この記事の中でご紹介した(→2002年2月2日記事「オーラを発す、仕込水の日本酒」)、霊水仕込みのハクレイ酒造のお酒が、今ちまたで話題になっている。
なにが話題って、お酒はもとよりその仕込み水の不思議さが、である。

いやいやマジですごい内容。高波動の仕込み水で造られたこのお酒は、人間の免疫力を高め、ストレスを取り去り、癒し効果、健康効果、美容効果・・・に抜群の効果を発揮するとだと。
光の霊
        【光の霊】
波動と霊力の高さはこの写真と記事を見るとわかるはず。霊水の滝から上る「光の霊」が写真に写っている。
いやいやなんだか怪しいと思った方、分析数値を見てもらいたい。

以下は、酒類食品技術コンサルタントの穂積忠彦先生のコラム記事の抜粋。この穂積先生は、あの『積み木崩し』と言う物語を書かれた俳優・穂積さんのお兄さんで、大手ナショナルブランド酒が席巻していた日本酒業界で、地酒復権を果たした立て役者なのであるよ。

ここから本文の略。
 『ハクレイのわき水は硬度のきわめて低い超軟水。ミネラル分の少ない超軟水は、普通、ミネラル分の補強をしなければ酒造りに不適とされている。ところがハクレイ酒造では、江戸、天保年間から、この水で立派に酒を造り続けて170年の歴史を持つ。不思議な霊力を持つ名水である。

  私はこの水はことによると天橋立の元伊勢籠神社に湧く「天の真名井」と同じ水脈なのではないかと興味を持った。そこで、蔵元に頼んで両方の水を送ってもらい、最近流行の波動分析を実施した。まさに、この仕込水は天の真名井と同質同系の霊水で、免疫力にすぐれているほかに、ストレス、肝臓にも、きわめて高い波動を持ち、なんとアルコール毒にも高い解毒数値を示した。これは出来上がった日本酒の酔いざめのよさを予測させるものであった。』

さらに蔵元宛の手紙が続く。

 『分析の結果、不動山水は天の真名井と同じく実に物凄い霊力、免疫力のある水ということがわかりました。真名井と殆ど同じ波動を持っているということです。ただ、それにもまして凄いのは天の真名井の「生命」及び「脳のストレス」の数値です。これだからこそ太古から神の水とあがめられているのでしょう。』


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