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■撫子(ナデシコ科)
・6月~8月に開花。
・日本各地の日当たりのよい山地・野原、河原に生える。

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■女郎花(オミナエシ科)
・8月~10月に開花。
・沖縄以外の日本各地の日当たりの良い草地に育つ。
・腫れ物やむくみなどに効く漢方薬に。

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■藤袴(キク科)
・7月~11月に開花。
・日本各地の山や野原、川岸の草地などに育つ。
・乾かすとよい香りがする。

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■桔梗(キキョウ科)
・7月~9月に開花。
・日本各地の山地、野原の日当たりの良い所に育つ。
・根はせきやのどに効く漢方薬に。
・明智光秀の家紋でも有名。



さて、秋の七草の観察ですが、ポケット図鑑を持って、お近くの野山や河原などを散策してみるのもいいでしょうし、花園や植物園などを訪れるものいいかと思います。

ほんの一例ですが、下記の園で「秋の七草」を観察することができるようです。

向島百花園(墨田区)
殿ヶ谷戸庭園 (国分寺)
箱根湿生花園
大阪府立花の文化園
六甲高山植物園


「秋の七草」と言っても、開花時期が終わってしまっているものもありますので、お近くの植物園、花園などにお問い合わせの上、「秋探し」にお出掛けくださいね。


★最後になりましたが、今回、美しい「秋の七草」の写真を提供してくださったKSNET様に感謝いたします。




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