ネットの遊びを画面の外にも広げよう!(1)に引き続き、朝倉民枝さんに幼児向けサイト「ピッケのおうち」を例にとり、インターネットの中での遊びを工作やごっこ遊びなどネットの外へと遊びをどんどん広げていく楽しいお話をうかがいました。

<INDEX>
1ページ目:ペパドル(ペーパードール)の作り方
2ページ目:ペパドルでごっこ遊び・お話づくり
3ページ目:ペパドルを撮影してみる・豆絵本
4ページ目:がんばるシート&シール

ペパドル(ペーパードール)

関節で手足が動く紙人形です。ペパクラと同様、パソコン画面上で好きな色を塗って、プリントすると、ペパドルのパーツシートが出力されます。



ペパクラより、作るのはぐんと簡単です。切るのは、お子さんに任せてみてください。大雑把な切り方になっても、それはそれで味がありますよ。

用意するもの


・用紙(A4厚口)
・はさみ(またはカッター、カッティングボード)
・穴をあけるための先のとがったもの
(目打ち、千枚通し、キリなど。スクリューポンチなら2mm穴が最適)
・割ピン

※割ピンは、東急ハンズで買った商品名「足割リベット」(サイズ:No2)を使っています。12ヶ入りで100円。街の文房具屋さんで手に入る割ピンだと、金色で少し大きめになります。割ピンが手に入らないときは、たこ糸や丸ゴム、やわらかいワイヤ(食パンの袋口を留めてあるワイヤ)などを適当な長さに切って、結び留を作っても代用できます。


作り方


・輪郭線に沿って切り離し、穴を開けます。
・重ねる順番に注意して、割ピンで留めます。

★ 目打ちなどの取り扱いには、くれぐれもご注意ください。

詳しい作り方はこちらをご覧ください。