2009年度現役合格率は、94パーセント

高1の学年のうち理数コース、選抜クラスとして各1クラスを設置。両クラスとも中学からの内進生と高校からの入学生各20程度で編成する。理数コースは医歯薬、理工などの理系難関大進学に対応したカリキュラムで、実験や演習を多く取り入れ高度な学習を行う。理数コースは原則的に3年間クラス替えなし。また、全クラスとも英・数は内進生と高校からの入学生は別々に授業を実施。

高2以降は理数コースのほかに、文数コース、文系コース、理系コースによるクラス編成。文数コースは国公立大文系対応している。数学は必修、理系科目は選択とするなど、志望別にセンター試験対策をしっかりと行う。文系コースは文系私立大対応。うち1クラスは選抜クラスとし、難関文系私大に対応した指導を行う。理系コースは私立・国公立の理系対応で数・理・英を中心に履修。

高2~3はクラス替えをしないが、全コースとも選択科目を充実させ、センター試験、私立受験など最終的に個々の進路に応じた履修が可能。このほか年間を通して補習や講習も実施するなど一人ひとりにきめ細かく指導。

山手学院高等学校の大学進学実績

国公立では横浜国大8名、首都大5名、東工大・電気通信大・東京海洋大各2名、東大・千葉大・九州大・県立保健福祉大各1名など。私立では明治大103名、青山学院大91名、法政大63名、早稲田大61名、立教大・中央大各58名、慶應大47名、日本女子大39名、上智大23名、芝浦工大24名、北里大15名など。