口元のシワやたるみは老化のサイン

ほうれい線
口元を老けさせるほうれい線はコンシーラーで上手に隠しましょう
口のまわりのシワやたるみは、見た目年齢をグンと老けさせるもの。特に小鼻と口角の間にできる「ほうれい線」は、10歳以上も老けた顔の印象を与えてしまうこともあるシワです。

アンチエイジングメイクでぜひ身につけたいのが口元のほうれい線を目立たなくするコンシーラーの使い方。年齢の出やすいところだけをしっかりカバーするコンシーラーで、薄化粧なのに若々しい印象を与えるテクニックをご紹介します。

5歳若い口元を手に入れるコンシーラーの使い方

薬ゆび
薬指を使ったテクニックで自然な仕上がりにしましょう
年齢とともに増えるシミ、シワ、たるみをカバーしてくれる強い味方がコンシーラー。でも使い方を間違えると、隠したつもりが逆に目立ってしまいます。そこでコンシーラーの上手な使い方を、最も老け顔に見せるほうれい線を使って説明します。


カバーマーク
コンシーラーを一度に厚塗りすると逆にシミやしわが浮き上がって目立ってしまいます。
  • コンシーラーは一度に厚塗りしないこと。シワを隠そうとベタベタと塗ってしまうと、シワの部分だけが浮きあがり、時間が経つと化粧ヨレを起こしたりして逆に目立ってしまいます。

  • いろいろな種類のコンシーラーがありますが、少量を肌に乗せたら、薬指でやさしく叩くように肌になじませます。これを何度か繰り返しながらシミやシワをカバーしましょう。


カバー法
頬のたるみで影になった部分を明るい色でカバーしましょう。
  • ほうれい線より内側の頬のたるみで陰になる部分に、明るめのコンシーラーを2~3ヵ所つけます。光沢感のある黄色やオレンジ系がベストです。これを薬指で軽く叩き込みながら伸ばします。


カバー法2
ほうれい線の上をコンシーラーでなぞってから薬指で肌になじませます。
  • ほうれい線の上を自分の肌色またはやや明るめのコンシーラーでなぞるように線を描き、その上から薬指で叩いてコンシーラーをなじませます。


次のページでは、ガイドお勧めのコンシーラーをご紹介します。