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【男の婚活3】デキる男のモテ婚活メソッド(3ページ目)

男が「婚活中」と名乗るのはカッコイイことなのだ。「売れ残った」のではない!「そろそろ落ち着く」のである。かっこいい婚活をしよう!

潮凪 洋介

執筆者:潮凪 洋介

恋愛ガイド

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目の前の女性に必死になるな!男は愛のある仲間を形成すべし!



1回の合コンですぐに恋人が決まることはない。そんなのは本当の恋の場合で30回の合コンに1回、そして単なるアバンチュール(お持ち帰り)としてでも10回に1回の割合でしか起こらない。10代から800回合コンに行っていてそれはよくわかる。

「合コンなんていい人いない~」そう知ったかぶる人は「社交性が未熟」か「友達人脈が乏しい人」そして「生きる世界が狭い男」だ。仕事つながりの友達しかいないさみしい男たちがそんなことを言う。仕事さえしていればなんとかなる・・・でもなんとかならなかった・・出会いもないし・・・とぼやく。

でもそれは大きな勘違いだ。自分でそういう人生を決めたことをすっかり忘れている。出会いを作ろうとしなかったのを誰かのせい、合コンのせいにしているだけだ。自分の“人間力””社交力”を棚に上げて――

そんなことを言う前に会の終わりには「またみんなで会いましょう!」と連絡先を聞いて、交流を広げていくべきだ。恋の予感のする女友達をとことん砂をかむようにジワジワと広げてゆく。そのうち何人かからメールを無視されても気にしない。どんなイケメンだって全員をつなぐことはできない。イケテるかイケテないかもわからない微妙な存在ならば、なおさら返事が途切れるぐらいで落ちてはダメ。プライドに実力が追い付いていない男にだけはなってはいけない。とにかくつないで人の輪をつくるのだ。仲間のユートピアをつくるのだ。

自分の相手ではなく、みんなの輪をつくる―それができない自分のことしか考えていない男に、婚活成就はない。場づくりという奉仕の心を忘れて女の尻ばかりを追うような、そんな貧相な視界の男性は相手にされることはないのだ。

慣れないうちは多少めんどくさいかもしれないけれど、人生の重要課題なのだから、焦らず、じっくりと、でも、熱意を持って“仲間の輪”をつくってほしい。しっかりと”会社、家以外の第三の場づくり”に取り組んでいこう。(次ページ=P4に続く)
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