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幸せな結婚生活を送れるのかは4年で決まる?!

先日、わが家はおかげさまで結婚生活も7周年を迎えることが出来ました。この間にも幸いなことに、まったく夫婦の危機というものも一切なく、ほとんどケンカらしいケンカもしたことありません。ありがたいことに、結婚前よりも仲良しで、さらに家族という絆は深まっているのを感じています。

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幸せな結婚生活を続けるコツとは、お互いに当たり前を積み重ねていく結果ではないでしょうか・・・

以前に別のコラムでも書いたのですが、世界的に見ても離婚する多くのカップルは結婚してわずか4年以内が大半を占めています。世の中には、もちろん何十年も幸せな夫婦生活を送っている方も多いので、たかだか7年で大きなことを言えないのは承知していますが、これから結婚する人に対しては、まずは身近な未来の話として、結婚してからも夫婦仲がさらに良くなり円満な結婚生活できるかどうかは大きなテーマだと思います。

今回はあくまでもボクら夫婦のケースではありますが、結婚してからも、さらに仲良くを送っていくための、ちょっとしたポイントをお伝えしたいと思います。

円満な結婚生活を過ごす5つのコツとは?

1:たくさん話す
まず最初に伝えたいことは、とても当たり前のことですが、「たくさん話す」ことです。お互いにたくさん話してコミュニケーションを取ることは基本中の基本です。
ボクの場合は、仕事から帰ると妻はすでに子供とともに寝ている時も多々ありますが、まだ起きている時には、すぐに今日あった仕事や街で見かけたこと、そしてニュースなど時事ネタの話題などを必ずします。

仕事の話も含めて、その日に起こった嬉しいことは早く家に帰って報告したいなと駅に着くと小走りで帰ることもあるぐらいです。それは、まるで小学生の子供が褒められたいがために学校から帰ってきてすぐに母親に話すようです。やはり、お互いに今日あった出来事をいろいろ話すことは、まさに夫婦の潤滑油であると思います。

よくTVなど観ていると、妻が必死に話しているのを旦那さんが関心なさそうに新聞や読みながら目もあわせずにただ「フンフン・・・」と頷いているようなシーンを見かけますよね。やっぱり、そんな生活では奥さんは旦那さんに対して失望します。その小さな積み重ねが大きな溝になっていくのではと思います。まずはお互いが楽しい会話をするというのは円満な関係を作るための一番の必須事項だと思います。

2:子供を授かる
こればっかりは人によって絶対に授かるということでもないので、あくまでも参考に聞いて欲しいのですが、わが家の場合には、やはり2人の子供を授かったことは非常に大きかったと思います。

ボクの場合、幸運にも2回とも出産に立ち会うことができました。その時に強く思ったことは「妻への感謝の気持ち」が大きかったのを覚えています。当然ながら、男性は絶対に出産を体験することはできません。けれども、間近でその偉大なる瞬間を見れたということは、代わりに大変な思いをして産んでくれた気がして、その後の育児に対する気持ちや、さらには妻への感謝の気持ちを抱かずにはいれませんでした。

>さらに続く、幸せな結婚生活を続けるために大切なことは?