あなたの結婚観は直観勝負派?じっくり育てる派?

スピード婚とスロー婚、どっちが幸せになれる?

スピード婚とスロー婚、どっちが幸せになれる?

株式会社マーシュが既婚男女500名に行った調査(2013年8月実施)で、結婚歴20年以上の夫婦は、結婚までが「交際期間1年未満」だった人の割合が最も多い39.0%だったと報じました。
結婚暦20年以上では、1年未満に結婚を決める人が4割を占め、結婚暦が長くなるほど結婚を決めるまでの期間が短かい傾向がある。

一方で、結婚暦1年未満、1年~5年未満の人は、4人に1人が5年以上の交際期間を経て結婚に至っており……(以下略)

出典:離婚の可能性に関するアンケート調査/株式会社マーシュ
いつから早いかどうかは人によりますが、世の芸能ニュースなどでは、出会って半年以内、または、1年以内での結婚となると、「スピード婚だけど大丈夫か? もしくは、妊娠か?」などと報道されることが多いかもしれません。

しかし実は、僕自身、出会ってわずか3ヶ月でプロポーズして、その半年後にはもう結婚式を挙げたスピード婚派です。

皆さんは直観力勝負のスピード婚派? それともじっくりと愛を育むスロー婚派? 今日はそんな出会ってから結婚までのタイミングについて一緒に考えていきましょう。


出会って2ヶ月で結婚を決めても幸せになれるのか?

海外旅行がきっかけでスピード・プロポーズ?

海外旅行がきっかけでスピード・プロポーズ?

僕と妻の結婚のきっかけは、出会って2ヵ月後に行った海外旅行でした。

二人で約10日間ほど気ままにニュージーランドを周遊するドライブ旅行だったのですが、毎日24時間一緒にいても疲れずにラクだったというのが結婚を決めた大きな理由になりました。実際、この旅行の最終日に、結婚の話をして、その後1か月以内に正式なプロポーズをしたのでした。

それから10年以上経過しましたが、音楽業界から作家への転職、そして海外への移住などを経た今も、おかげ様でとっても順調な結婚生活を送っています。

当時を振り返って客観的に自己分析してみると、それまでにいろいろな人とつきあった結果として、「自分が結婚相手に何を求めていたのか」が明確になったタイミングだったように思います。だから、出会ってからの時間に関係なく結婚しても、「彼女とは絶対にうまくやっていける」と、確信が持てたのだと思います。


スピード婚のメリットって何だろう?

新鮮な気持ちで結婚生活を送れるスピード結婚の魅力

新鮮な気持ちで結婚生活を送れるスピード結婚の魅力

あくまでも自分の体験談であり、一つの例でしかありませんが、スピード婚をオススメする3つの理由をお伝えしていきたいと思います。

1:結婚してからも新鮮なデートができる

まず最初に挙げたいのが、出会って間もないと結婚してからも新鮮でラブラブな新婚生活が味わえることではないでしょうか。子供を作る前であれば、恋人でなく、夫婦として二人でたくさんのデートしたり、旅行に行ったりとこの時期が金銭的にも一番、余裕があったりします。さらに共通の夢や目標に向かって未来設計図を作っていくことは夫婦としてとても健全な関係だと言えるでしょう。

2:プレッシャーを気負わずに勢いで結婚に進める

結婚に対して過剰な夢や理想のイメージが先行してしまうと、決断するまでに慎重になってしまいます。「この人が100%の絶対的な人生の伴侶」なんて重く考えすぎてプレッシャーを背負い込まないことも大切です。ヘンな意味ではなく、ある意味「軽い気持ち」でいいのです。実際、ボクの周りでも、仲良し夫婦ほど、口を揃えて「出会ってから全ての物事が勝手に進んでいき、まるで最初から仕組まれたようにスムーズに結婚へ導かれていった」と語っています。

3:二人の共同作業によって現実的に相手を見極めれる

結婚するまでに、日取りや式場選びの打ち合わせ、親への挨拶など二人でやらねばいけないことが多々あります。その過程の中でお互いのエゴがぶつかったり、相手の家族への気遣いなど、それは明らかにただの軽い恋愛関係とは違うものと言えます。

ただし、付き合いが長い場合、仮に女性側が何かの違和感を感じても、せっかくここまで付き合ったのだからと見て見ぬフリをする場合もあります。実はスピード婚だからこそ、より相手の本性が冷静に見えたりするものなのです。

さらに幸せな結婚に進むべき必要な2つの気持ちとは≫≫