温度感の差で大喧嘩

記念日好きな人のイベントへの情熱はとどまるところをしりません。最高の1日になるように準備をして、サプライズも用意。当日のテンションは最高潮。当然、パートナーにも共感を求めますが、自分の予想より感動していない様子だと不満を抱えてしまいます。

「自分はこんなに頑張っているのに」「記念日を迎えるのに嬉しくないの!?」そんな思いはだんだんと恋愛ストレスに……。それが爆発してケンカになることも多いのではないでしょうか。二人の温度差が開けば開くほどその傾向は顕著になり、別れの引き金になることも。

実は記念日が大好きな人の頭の中には、「理想の記念日」像があります。そこからパートナーが外れたことをするだけで、がっかりしたり、腹を立てたりするのです。「プレゼントを用意してくれていて当然」「サプライズに感動してくれて当然」では、お互い息が詰まる関係に。

記念日の度に大喧嘩していませんか?

記念日に執着しないために

空を見上げるカップル
同じものを見て、同じ時間を過ごす。長く付き合えば、記念日よりも大切なのは日常だということに気付くはずです。
お互いの気持ちを再確認するうえで記念日は大切ですが、記念日をきっかけに別れてしまっては本末転倒です。特別な1日に重きを置きすぎず、ペース配分を。パートナーと過ごせる日常に幸福感を抱き、感謝の気持ちを示すようにしましょう。


【関連記事】
ずっしり重い? 恋愛依存度チェック
「愛は4年で冷める」説、徹底検証
別れるスポット、ジンクスのカラクリ

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。