南仏からやってきたミシュラン1つ星の味

シェフのヨウニ・トルマネン氏
昨年から「ランチスポット(首都圏)」で2度に渡ってご紹介している、フードフランス。フレンチの巨匠、アラン・デュカスによってフランス各地から選び出された若手シェフが、食文化への造形が深い日本でその腕を振るう美食のイベント。会場である青山のブノワで本日食べてきたばかりのランチコースを紹介します!

今回南仏ニースからやってきたのは、ヨウニ・トルマネン氏。まずはプロフィールを簡単にご紹介しましょう。
果たしてどのような料理になるのでしょうか?

【フィンランドで生まれ、ヘルシンキの調理学校卒業後、22歳で南仏に渡る。ニースのホテルやアラン・デュカスの厨房で研鑽を積み、02年ニース市内に自身のレストランをオープン。06年にミシュランの1つ星を獲得。07年、レストランの移転に伴い星を落としたものの、今年再び1つ星に返り咲く。】

食事の前に、厨房へ足を踏み入れました。最後の仕込みに大忙しの中、シェフとご挨拶。第一印象からも陽気な性格がうかがえました。さて、このシェフが生み出す料理とは?

次のページから一皿ずつご紹介します。